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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

internalize

インターナライズ/ɪnˈtɜːnəlaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (知識ちしき・規範きはん・価値かち観かんを)内面ないめん化かする、自分じぶんのものにする外そとから学まなんだ考かんがえ方かたや行動こうどう様式ようしきを、意識いしきせずとも従したがえるほど深ふかく身みにつけること。
  2. 2
    (感情かんじょうを)内ないに抱かかえ込こむ、表ひょうに出ださない怒いかりや不安ふあんなどを外そとに表あらわさず自分じぶんの内側うちがわに溜ため込こむ用法ようほう。心理しんりの文脈ぶんみゃくで使つかう。

例文れいぶん

  • Children gradually internalize the rules of polite behavior from those around them.

    子こどもは周囲しゅういの人々ひとびとから礼儀れいぎ正ただしい振ふる舞まいの規範きはんを少すこしずつ内面ないめん化かしていく。

  • Learners who internalize grammar can use it without stopping to think.

    文法ぶんぽうを内面ないめん化かした学習がくしゅう者しゃは、いちいち考えかんがえずにそれを使つかえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
internalize values価値かち観かんを内面ないめん化かする
internalize a rule規則きそくを身みにつける
internalize feelings感情かんじょうを抱かかえ込こむ

類義語るいぎご

反意語はんいご

externalizereject

ニュアンス・使つかい分わけ

internalize は「外そとから取とり入いれたものを深ふかく自分じぶんの一部いちぶにし、意識いしきせず使つかえるようにする」点てんが核かくで、表面ひょうめん的てきな暗記あんき (rote learning) と対比たいひして教育きょういく・心理しんりで頻出ひんしゅつする。反対はんたいは externalize(感情かんじょう・考えかんがえを外そとに出だす)。心理しんり学がくでは「他者たしゃの規範きはんを取とり込こむ」(socialization の一部いちぶ) や「感情かんじょうを内うちに抱かかえ込こむ」(internalizing behavior) という専門せんもん義ぎもある。単たんに absorb(吸収きゅうしゅうする)より「行動こうどう・価値かち観かんとして定着ていちゃくさせる」深ふかさの含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

internal(内部ないぶの、ラテン語ご internus = 内うちの)+ -ize(〜化かする)の派生はせい語ご。「内側うちがわに取とり込こむ」が原義げんぎ。

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