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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

intellect

インテレクト/ˈɪntəlekt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    知性ちせい、知力ちりょく、理解りかい力りょく・思考しこう力りょく感情かんじょうや直感ちょっかんではなく、論理ろんり的てきに理解りかいし推論すいろんする精神せいしんの能力のうりょく。
  2. 2
    (the intellect / 知識ちしき人じん)知識ちしき人じん、頭脳ずのうthe great intellects of an age のように、優すぐれた知性ちせいの持もち主ぬしを指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • The novel appeals to the intellect rather than to the emotions.

    その小説しょうせつは感情かんじょうよりも知性ちせいに訴うったえかける。

  • She was admired as one of the finest intellects of her generation.

    彼女かのじょは同どう世代せだいで最もっとも優すぐれた知性ちせいの一いち人にんとして尊敬そんけいされていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sharp intellect鋭するどい知性ちせい
appeal to the intellect知性ちせいに訴うったえる
powers of intellect知力ちりょく

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

intellect は「論理ろんり的てきに理解りかい・推論すいろんする能力のうりょくそのもの」を指さし、しばしば emotion(感情かんじょう)や instinct(本能ほんのう)と対比たいひされる。問題もんだいを解とく力ちからとしての intelligence とほぼ重かさなるが、intellect は「高度こうどで抽象ちゅうしょう的てきな思考しこう力りょく・教養きょうようある知性ちせい」という格調かくちょうをやや強つよく帯おび、可算かさん名詞めいしで『優すぐれた頭脳ずのうの人ひと』も指させる点てんが固有こゆう。形容詞けいようし intellectual(知的ちてきな・知識ちしき人じん)と派生はせい語ごで結むすびつけて覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intellectus(intellegere = inter 間まに + legere 選えらび取とる=見分みわける・理解りかいする)から。「理解りかいする力ちから」が原義げんぎ。

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