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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

assessment

アセスメント/əˈsesmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (学力がくりょく・能力のうりょくの)評価ひょうか、査定さてい試験しけん・観察かんさつなどを通つうじて生徒せいとの到達とうたつ度どや能力のうりょくを測はかり判断はんだんすること。教育きょういくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (状況じょうきょう・価値かち・額がくの)査定さてい、見積もりみつもり、判断はんだんリスク・損害そんがい・税額ぜいがく・環境かんきょう影響えいきょうなどを見積もりみつもり評価ひょうかする一般いっぱん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Teachers use continuous assessment to track each student's progress.

    教師きょうしは継続けいぞく的てきな評価ひょうかを用もちいて、生徒せいと一人ひとりひとりの進歩しんぽを追おう。

  • The company carried out a thorough risk assessment before the launch.

    その会社かいしゃは発売はつばい前まえに徹底てっていしたリスク評価ひょうかを実施じっしした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
risk assessmentリスク評価ひょうか
continuous assessment継続けいぞく的てき評価ひょうか
carry out an assessment評価ひょうかを行おこなう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

assessment は「測はかって判断はんだんする過程かてい・結果けっか」を広ひろく指さし、教育きょういくでは continuous assessment(平常へいじょう点てん評価ひょうか)や formative / summative assessment(形成けいせい的てき・総括そうかつ的てき評価ひょうか)の形かたちで頻出ひんしゅつする。ほぼ同義どうぎの evaluation が「良よし悪わるし・価値かちの判断はんだん」に重おもきを置おくのに対たいし、assessment は「測定そくてい・見積もりみつもり」のニュアンスがやや強つよく、risk / environmental / tax assessment のように対象たいしょうが幅広はばひろい。動詞どうし assess とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご assidere(ad 〜に + sedere 座すわる=そばに座すわって税額ぜいがくを定さだめる)から。「査定さていすること」が原義げんぎ。

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