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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

interlude

インターリュード/ˈɪntərluːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (音楽おんがくの)間奏かんそう、(演劇えんげきの)幕間まくあい(まくあい)主要しゅような部分ぶぶんと部分ぶぶんの間まにはさまれる短みじかい楽曲がっきょくや上演じょうえん。
  2. 2
    (出来事できごとの)合間あいまの時間じかん、つかの間まの挿話そうわ主しゅたる流ながれの中なかにはさまる、性質せいしつの異ことなる短みじかい期間きかんや出来事できごと。

例文れいぶん

  • A gentle piano interlude bridged the play's two harrowing acts.

    穏おだやかなピアノの間奏かんそうが、その劇げきの痛いたましい二ふたつの幕まくをつないだ。

  • The trip was a brief interlude of calm in a hectic year.

    その旅行りょこうは、慌あわただしい一いち年ねんの中なかのつかの間まの安やすらぎの時間じかんだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a musical interlude音楽おんがくの間奏かんそう
a brief interludeつかの間まの合間あいま
a peaceful interlude穏おだやかな小しょう休止きゅうし

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

interlude は「主要しゅよう部分ぶぶんの間まにはさまる短みじかいつなぎ」を指さす点てんが核かくで、音楽おんがくの間奏かんそう・劇げきの幕間まくあいから、人生じんせいの「つかの間まの挿話そうわ」までを広ひろくカバーする。観客かんきゃくが席せきを立たつ休憩きゅうけいそのものを指さす intermission(米べい)/ interval(英えい)と違ちがい、interlude は「はさまれる中身なかみ(曲きょく・出来事できごと)」に焦点しょうてんがあり、しばしば本筋ほんすじと性質せいしつの異ことなる和なごやかな・幻想げんそう的てきな時間じかんという含ふくみを帯おびる。語源ごげんは中世ちゅうせいに劇げきの幕間まくあいで演えんじられた短みじかい余興よきょう inter(間まに)+ ludus(遊あそび・演技えんぎ)。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご interludium(inter = 間まに + ludus 遊あそび・演技えんぎ ← ludere 演えんじる)から。「(劇げきの)幕間まくあいに演えんじられるもの」が原義げんぎ。

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