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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

resonance

レゾナンス / レソナンス/ˈrezənəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (音おとの)共鳴きょうめい、豊ゆたかな響ひびき音おとが反響はんきょうして長ながく豊ゆたかに鳴なり渡わたること。声こえや楽器がっきの深ふかみのある響ひびき。
  2. 2
    (情緒じょうちょ的てき・思想しそう的てきな)反響はんきょう、心こころに訴うったえる力ちからある言葉ことば・作品さくひんが人ひとの感情かんじょうや記憶きおくに深ふかく響ひびき、意味いみの広ひろがりを呼よぶこと。
  3. 3
    (物理ぶつり)共振きょうしん外力がいりょくの振動しんどう数すうが物体ぶったい固有こゆうの振動しんどう数すうと一致いっちして振幅しんぷくが大おおきくなる現象げんしょう。専門せんもん用法ようほう。

例文れいぶん

  • The hall's acoustics gave the choir a warm, lingering resonance.

    ホールの音響おんきょうは、合唱がっしょう団だんに温あたたかく長ながく尾おを引ひく響ひびきを与あたえた。

  • The old folktale still has a strange resonance for modern readers.

    その古ふるい民話みんわは、今いまなお現代げんだいの読者どくしゃに不思議ふしぎな反響はんきょうを呼よび起おこす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
emotional resonance情緒じょうちょ的てきな反響はんきょう
a deep resonance深ふかい響ひびき
have resonance for〜の心こころに訴うったえる

類義語るいぎご

reverberationechosignificance

ニュアンス・使つかい分わけ

resonance は文字もじどおりの「音おとの豊ゆたかな響ひびき・共鳴きょうめい」から、比喩ひゆ的てきな「心こころに深ふかく訴うったえ意味いみが広ひろがる力ちから(emotional resonance)」まで幅広はばひろく使つかう点てんが核かく。単たんに音おとが跳はね返かえる reverberation や echo より「共鳴きょうめいして豊ゆたかに増幅ぞうふくされる」含ふくみが強つよい。比喩ひゆ義ぎは「個人こじん的てき記憶きおくや時代じだいの気分きぶんと響ひびき合あって効きく」ことを指さし、評論ひょうろんで頻出ひんしゅつ。物理ぶつりでは「共振きょうしん」という厳密げんみつな専門せんもん義ぎを持もつので、文脈ぶんみゃくで日常にちじょう義ぎか科学かがく義ぎかを見極みきわめる。形容詞けいようし resonant とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご resonantia(resonare = 響ひびき返かえす ← re 再ふたたび + sonare 鳴なる)から。「鳴なり返かえること」が原義げんぎ。

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