メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

interlocutory

インターロキュトリー/ˌɪntəˈlɒkjʊtəri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (法ほう)中間ちゅうかん的てきな、終局しゅうきょく判決はんけつ前まえの暫定ざんてい的てきな訴訟そしょうの最終さいしゅう的てきな決着けっちゃくの前まえに、手続てつづきの途中とちゅうで出だされる暫定ざんてい的てきな命令めいれい・決定けっていを指さす。

例文れいぶん

  • The court granted an interlocutory injunction to prevent the sale until the trial.

    裁判所さいばんしょは、裁判さいばんまでその売却ばいきゃくを止とめるための中間ちゅうかん的てきな差さ止とめ命令めいれいを認みとめた。

  • An interlocutory ruling does not finally dispose of the case.

    中間ちゅうかん的てきな決定けっていは、事件じけんを最終さいしゅう的てきに解決かいけつするものではない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
interlocutory order中間ちゅうかん命令めいれい
interlocutory injunction中間ちゅうかん的てき差さ止とめ命令めいれい
interlocutory appeal中間ちゅうかん上訴じょうそ

類義語るいぎご

反意語はんいご

finaldefinitive

ニュアンス・使つかい分わけ

interlocutory はほぼ法律ほうりつ専門せんもん語ごで、「終局しゅうきょく判決はんけつ(final judgment)に至いたる前まえに、手続てつづきの途中とちゅうで出だされる暫定ざんてい的てきな」という限定げんていされた意味いみで使つかう。interim や provisional が一般いっぱん語ごとして広ひろく「暫定ざんていの」を表あらわすのに対たいし、interlocutory は訴訟そしょう手続てつづき上じょうの中間ちゅうかん決定けっていに特とく化かする点てんが固有こゆう。interlocutory order や interlocutory appeal(終局しゅうきょく判決はんけつを待またずに行おこなう上訴じょうそ)の形かたちでほぼ決きまって現あらわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご interloqui(inter 〜の間まに + loqui 話はなす = 話はなしに割わって入はいる)から。「手続てつづきの途中とちゅうに差さし挟はさまれる(決定けってい)」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ