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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

indignation

インディグネイション/ˌɪndɪɡˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (不当ふとう・不ふ公正こうせいへの)憤いきどおり、義憤ぎふん不正ふせい・侮辱ぶじょく・理不尽りふじんな扱あつかいに対たいして湧わき起おこる、正当せいとうだと感かんじられる怒いかり。

例文れいぶん

  • She could barely contain her indignation at being passed over yet again.

    またしても昇進しょうしんを見送みおくられたことへの憤いきどおりを、彼女かのじょはかろうじて抑おさえた。

  • The decision was met with public indignation across the country.

    その決定けっていは、国くに中ちゅうの人々ひとびとの憤いきどおりをもって迎むかえられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
righteous indignation義憤ぎふん
indignation at〜への憤いきどおり
a sense of indignation憤いきどおりの念ねん

類義語るいぎご

resentmentoutrageire

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

indignation は「不当ふとう・不ふ公正こうせいに対たいする、正当せいとうだと本人ほんにんが感かんじる怒いかり」を指さす点てんが核かくで、単たんなる怒いかり anger と違ちがい「道義どうぎ的てきな裏うらづけ」がある(だからこそ righteous indignation = 義憤ぎふんという連語れんごが定番ていばん)。前置詞ぜんちし at を伴ともなって怒いかりの対象たいしょうを示しめす。長ながく続つづく個人こじん的てきな恨うらみ resentment や、抑おさえきれぬ激怒げきど outrage と区別くべつされ、形容詞けいようし indignant とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご indignari(憤慨ふんがいする、in 否定ひてい + dignus = ふさわしい = 「ふさわしくない」と憤いきどおる)の名詞めいし indignatio から。「不当ふとうだと怒おこること」が原義げんぎ。

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