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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

wrath

ラス / ロース/rɒθ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    激はげしい怒いかり、憤怒ふんど、激怒げきど罰ばちや報復ほうふくをも辞じさない、重々おもおもしく荘重そうちょうな響ひびきを帯おびた強つよい怒いかり。

例文れいぶん

  • His careless remark brought down the wrath of the entire committee.

    彼かれの不用意ふよういな発言はつげんは、委員いいん会かい全体ぜんたいの激はげしい怒いかりを招まねいた。

  • In the old myths, the gods unleashed their wrath upon the proud.

    古ふるい神話しんわでは、神かみ々はおごり高たかぶる者ものにその憤怒ふんどを解とき放はなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
incur the wrath of〜の怒いかりを買かう
the wrath of God神かみの怒いかり
unleash one's wrath怒いかりを爆発ばくはつさせる

類義語るいぎご

furyrageire

反意語はんいご

calmforgivenessserenity

ニュアンス・使つかい分わけ

wrath は ordinary な anger より格段かくだんに重おもく荘重そうちょうで、しばしば「神かみ・運命うんめい・権威けんいある者ものが下くだす罰ばちとしての怒いかり」という宗教しゅうきょう的てき・文学ぶんがく的てきな響ひびきを帯おびる(the wrath of God、キリスト教きょうの七ななつの大罪だいざいの一ひとつ)。incur/bring down the wrath of(〜の怒いかりを買かう)という連語れんごが定番ていばん。爆発ばくはつ的てきな激情げきじょうの fury や rage と違ちがい、wrath は「正当せいとうな報復ほうふくを伴ともなう重々おもおもしい怒いかり」を含意がんいし、日常にちじょう会話かいわより文章ぶんしょう・物語ものがたりに多おおい古風こふうな語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wræððu(wrāð = 怒おこった・ねじれた)から。形容詞けいようし wroth と同根どうこんで、「ねじれ・ゆがみ」から「激怒げきど」の意いに発展はってんした。

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