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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

impunity

インピューニティ/ɪmˈpjuːnəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (罰ばちを)免まぬかれること、不ふ処罰しょばつ悪事あくじや違法いほう行為こういに対たいして罰ばっ・報むくい・損害そんがいを受うけずに済すむ状態じょうたい。多おおく with impunity の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • For years the officials abused their power with apparent impunity.

    何なん年ねんもの間かん、その当局とうきょく者しゃたちは明あきらかに罰ばちを受うけることなく権力けんりょくを濫用らんようした。

  • Without strong courts, the powerful can break the law with impunity.

    強力きょうりょくな司法しほうがなければ、権力けんりょく者しゃは罰ばちを免まぬかれて法ほうを破やぶることができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with impunity罰ばちを受うけずに
act with impunityとがめられず行動こうどうする
a culture of impunity不ふ処罰しょばつの風潮ふうちょう

類義語るいぎご

exemptionimmunity

ニュアンス・使つかい分わけ

impunity はほぼ常つねに with impunity(罰ばちを受うけずに・とがめられずに)の副詞ふくし句くで使つかい、「悪事あくじをしても咎とがめられない」という否定ひてい的てき状況じょうきょうを表あらわす。法的ほうてきに責任せきにんを免除めんじょされる immunity(免責めんせき特権とっけん)と違ちがい、impunity は「(本来ほんらい罰ばっせられるべきなのに)事実じじつ上うえ罰ばつを免まぬかれている」という不ふ正義せいぎの含ふくみが核かく。人権じんけん・汚職おしょくの文脈ぶんみゃくで a culture of impunity(不ふ処罰しょばつの風潮ふうちょう)として頻出ひんしゅつする。形容詞けいようし punitive(懲罰ちょうばつ的てきな)と語源ごげんを共有きょうゆう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご impunitas(in 〜でない + poena 罰ばっ〔ギリシャ語ご poine 償つぐない〕)から。「罰ばちがないこと」が原義げんぎ。

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