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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

immunity

イミュニティ/ɪˈmjuːnəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきに対たいする)免疫めんえき体からだが病原びょうげん体たいを撃退げきたいし、その病気びょうきにかからないようにする力ちから。前置詞ぜんちし to を伴ともなう。
  2. 2
    (責任せきにん・課税かぜい・訴追そついなどの)免除めんじょ、免責めんせき法律ほうりつ上じょうの義務ぎむや訴追そついを免まぬかれる権利けんり。外交がいこう官かん特権とっけんなどが典型てんけい。from を伴ともなうことが多おおい。

例文れいぶん

  • Vaccines work by building immunity before you ever meet the real virus.

    ワクチンは本物ほんもののウイルスに出会であう前まえに免疫めんえきをつくることで効果こうかを発揮はっきする。

  • The witness was granted immunity in exchange for telling the whole truth.

    その証人しょうにんは、すべての真実しんじつを語かたることと引ひき換かえに免責めんせきを与あたえられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
build immunity免疫めんえきをつける
natural immunity自然しぜん免疫めんえき
diplomatic immunity外交がいこう特権とっけん

類義語るいぎご

resistanceexemption

反意語はんいご

susceptibilityvulnerability

ニュアンス・使つかい分わけ

immunity は形容詞けいようし immune の名詞めいし形がたで、医学いがくの「免疫めんえき」と法律ほうりつの「免責めんせき」という二に系統けいとうの意味いみを持もつ。医学いがくでは to を伴ともない(immunity to influenza)、herd immunity(集団しゅうだん免疫めんえき)のように複合語ふくごうごも多おおい。法律ほうりつでは from を伴ともない、diplomatic immunity(外交がいこう特権とっけん)が代表だいひょう例れい。同おなじ「免まぬかれる」でも病気びょうきなら resistance、義務ぎむなら exemption が近ちかい類義語るいぎご。意味いみが文脈ぶんみゃくで大おおきく分わかれる点てんが学習がくしゅう上じょうの要点ようてん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご immunitas(immunis = 義務ぎむを免まぬかれた、im 〜でない + munus 公務こうむ)から。「義務ぎむの免除めんじょ」が原義げんぎで、のちに医学いがくの「免疫めんえき」を表あらわすようになった。

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