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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fortitude

フォーティテュード/ˈfɔːtɪtjuːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    不屈ふくつの精神せいしん、勇気ゆうきある忍耐にんたい、剛毅ごうき苦痛くつう・逆境ぎゃっきょう・危険きけんに直面ちょくめんしても、ひるまず毅然きぜんと耐たえ抜ぬく精神せいしん的てきな強つよさ。

例文れいぶん

  • She bore months of painful treatment with quiet fortitude.

    彼女かのじょは何なんか月げつにもわたる苦くるしい治療ちりょうを、静しずかな不屈ふくつの精神せいしんで耐たえ抜ぬいた。

  • It took great fortitude to keep working after losing everything.

    すべてを失うしなったあとも働はたらき続つづけるには、大おおきな忍耐にんたい力りょくが必要ひつようだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with fortitude毅然きぜんと
show fortitude不屈ふくつの精神せいしんを示しめす
moral fortitude精神せいしん的てきな強つよさ

類義語るいぎご

反意語はんいご

cowardicefaintheartednessfrailty

ニュアンス・使つかい分わけ

fortitude は「苦難くなん・痛いたみに屈くっせず耐たえ抜ぬく精神せいしん的てきな強つよさ」を指さす格調かくちょう高たかい語かたりで、行動こうどうの勇敢ゆうかんさ courage より「じっと耐たえる受動じゅどう的てきな強つよさ」に重おもきがある。立たち直なおる力ちから resilience が「回復かいふく」を、単たんなる endurance が「持もちこたえ」を指さすのに対たいし、fortitude は道徳どうとく的てき・精神せいしん的てきな気高けだかさを伴ともなう。西洋せいようでは古来こらい「枢要すうよう徳とく(cardinal virtues)」の一ひとつに数かぞえられ、人格じんかく賛美さんびの文脈ぶんみゃくで使つかわれる硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fortitudo(fortis = 強つよい・勇敢ゆうかんな)から。「強つよさ・勇気ゆうき」が原義げんぎ。

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