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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

frailty

フレイルティ/ˈfreɪlti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (体からだの)虚弱きょじゃく、ひ弱よわさ、もろさとくに高齢こうれいや病やまいで体からだが弱よわくもろくなっている状態じょうたい。
  2. 2
    (性格せいかく・意志いしの)弱よわさ、欠点けってんhuman frailty のように、人間にんげんが誘惑ゆうわくに負まけやすいことや道徳どうとく的てきな弱よわさを指さす。

例文れいぶん

  • Old age brought a frailty that made the stairs a daily struggle.

    老おいは、階段かいだんを日々ひびの苦労くろうに変かえるほどの虚弱きょじゃくさをもたらした。

  • The novel explores human frailty with great sympathy.

    その小説しょうせつは人間にんげんの弱よわさを深ふかい共感きょうかんをもって描えがいている。

  • Despite his frailty, his mind remained perfectly sharp.

    体からだは弱よわっていても、彼かれの頭あたまは完全かんぜんに冴さえたままだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
physical frailty身体しんたいの虚弱きょじゃく
human frailty人間にんげんの弱よわさ
the frailty of old age老おいによるもろさ

類義語るいぎご

weaknessfeeblenessfragility

反意語はんいご

strengthrobustnessvigor

ニュアンス・使つかい分わけ

frailty は形容詞けいようし frail(か弱よわい・もろい)の名詞めいし形がたで、「体からだの虚弱きょじゃくさ」と「意志いし・道徳どうとくの弱よわさ」の二に義ぎを持もつ。後者こうしゃは human frailty(人間にんげんの弱よわさ・過あやまちやすさ)という決きまった言いい回まわしで文学ぶんがく・倫理りんりの文脈ぶんみゃくに頻出ひんしゅつ。物体ぶったいの壊こわれやすさを指さす fragility が物ものにも使つかえるのに対たいし、frailty は主おもに生身なまみの人間にんげんの弱よわさに用もちいる点てんが固有こゆう。老年ろうねん医学いがくでは frailty が「フレイル(加か齢よわいで心身しんしんが衰おとろえた状態じょうたい)」を指さす専門せんもん語ごにもなっている。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご frailete(ラテン語ご fragilis = 壊こわれやすい、frangere 砕くだく)から。fracture・fragile と同根どうこんで「砕くだけやすさ」が原義げんぎ。

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