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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

endurance

エンデュランス/ɪnˈdjʊərəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    持久じきゅうりょく耐久たいきゅうりょく長時間ちょうじかん運動うんどう負荷ふかからだつづけるちから。スポーツ・運動うんどう文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつ
  2. 2
    困難こんなんへの)忍耐にんたい我慢強がまんづよ苦痛くつう逆境ぎゃっきょうにじっと精神せいしんてきつよさ。

例文れいぶん

  • Cycling for hours every weekend slowly built up his endurance.

    毎週まいしゅうまつなん時間じかん自転車じてんしゃることで、かれ持久じきゅうりょくすこしずつたかまった。

  • Climbing the mountain in such heat was a real test of endurance.

    あのあつさのなかやまのぼるのは、まさに忍耐にんたいりょく試練しれんだった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • build endurance(持久じきゅうりょくをつける)
  • physical endurance(からだ持久じきゅうりょく
  • a test of endurance(耐久たいきゅうりょく試練しれん

類義語るいぎご

staminaperseverancefortitude

反意語はんいご

weaknessfrailty

ニュアンス・使つか

endurance は「ながつづけるちから」がかくで、体力たいりょくめんでは stamina(運動うんどうつづけるための活力かつりょく)とほぼかさなるが、精神せいしんてきな「我慢強がまんづよさ・忍耐にんたい」までひろせるてんが stamina とのちがい。動詞どうし endure(える)の名詞めいしがたで、長距離ちょうきょりはしやマラソンを endurance sports(耐久たいきゅうけいスポーツ)とぶ。perseverance が「あきらめずつづけるねばり」を強調きょうちょうするのにたいし、endurance は「苦痛くつうにじっとえる」側面そくめんつよい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン indurare(in なかへ + durus かたい = かたくする・える)から。「ちこたえること」が原義げんぎ

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