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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

equanimity

イークアニミティ / エクアニミティ/ˌekwəˈnɪmɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    平静へいせい、心こころの落おち着つき、平常へいじょう心こころ苦境くきょうや動揺どうようを誘さそう事態じたいに直面ちょくめんしても、心こころを乱みださず冷静れいせいさを保たもっていられること。

例文れいぶん

  • She received the bad news with surprising equanimity.

    彼女かのじょは驚おどろくほどの平静へいせいさでその悪わるい知しらせを受うけ止とめた。

  • Years of practice helped him keep his equanimity under pressure.

    長年ながねんの鍛錬たんれんのおかげで、彼かれは重圧じゅうあつの下したでも平常へいじょう心こころを保たもつことができた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with equanimity平然へいぜんと
keep one's equanimity平静へいせいを保たもつ
restore equanimity落おち着つきを取とり戻もどす

類義語るいぎご

composurepoiseserenity

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

equanimity は「動揺どうようを誘さそう状況じょうきょうでもなお保たもたれる、内面ないめんの均衡きんこうのとれた落おち着つき」を指さす点てんが核かくで、with equanimity(平然へいぜんと)の形かたちで「悪わるい知しらせ・苦難くなんを冷静れいせいに受うけ止とめる」文脈ぶんみゃくに多用たようされる。一時いちじ的てきに取とり乱みださない composure より、性質せいしつ・人格じんかくに根ねざした安定あんていした平静へいせいさの含ふくみが強つよい。語源ごげんの equus(等ひとしい)+ animus(心こころ)どおり「心こころが偏かたよらず釣つり合あっている」イメージで、ストア哲学てつがくや瞑想めいそうの文脈ぶんみゃくでも好このまれる硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご aequanimitas(aequus 等ひとしい・平たいらな + animus 心こころ)から。「心こころの釣つり合あいが取とれていること」が原義げんぎ。

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