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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

resilience

レジリエンス / リジリエンス/rɪˈzɪliəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (困難こんなん・逆境ぎゃっきょうから)立たち直なおる力ちから、回復かいふく力りょく、精神せいしん的てきな粘ねばり強づよさ心理しんり面めんで最もっともよく使つかわれる。
  2. 2
    (物質ぶっしつの)弾力だんりょく、元もとの形かたちに戻もどろうとする性質せいしつ

例文れいぶん

  • The team showed great resilience after losing the first match.

    そのチームは初戦しょせんに敗やぶれたあとも、見事みごとな立たち直なおる力ちからを見みせた。

  • Years of hardship had given her a quiet resilience.

    長年ながねんの苦労くろうが、彼女かのじょに静しずかな回復かいふく力りょくを与あたえていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
build resilience回復かいふく力りょくを育そだてる
emotional resilience精神せいしん的てきな回復かいふく力りょく
show resilience立たち直なおる力ちからを見みせる

類義語るいぎご

反意語はんいご

fragilityvulnerability

ニュアンス・使つかい分わけ

resilience は「打撃だげきを受うけても元もとに戻もどる・立たち直なおる」という回復かいふくのニュアンスが核心かくしんで、最初さいしょから壊こわれにくい strength(強つよさ)や、ただ我慢がまんする endurance(忍耐にんたい)とは焦点しょうてんが違ちがう。物理ぶつりでは「ばねのように元もとの形かたちへ戻もどる弾力だんりょく」を指さす。形容詞けいようし resilient(立たち直なおりの早はやい)も頻出ひんしゅつ。近年きんねんは心理しんり学がく・教育きょういく・防災ぼうさいの文脈ぶんみゃくで「逆境ぎゃっきょうを乗のり越こえる力ちから」としてカタカナ語ご『レジリエンス』のまま定着ていちゃくしている。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご resilire(re=元もとへ + salire=跳はねる)から「跳はね返かえる」が原義げんぎで、そこから「元もとに戻もどる力ちから」を表あらわすようになった。

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