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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

foreign

フォーリン / フォリン/ˈfɒrən/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    外国がいこくの、海外かいがいの自分じぶんの国くに以外いがいの国くにに属ぞくする、または関係かんけいすること。foreign country(外国がいこく)など。
  2. 2
    なじみのない、異質いしつなbe foreign to で「〜にとって縁えんがない・性質せいしつに合あわない」というかたい言いい方かた。

例文れいぶん

  • Learning a foreign language opens the door to new friends.

    外国がいこく語ごを学まなぶことは、新あたらしい友達ともだちへの扉とびらを開ひらく。

  • The idea of giving up was completely foreign to her.

    あきらめるという考えかんがえは、彼女かのじょにはまったく無縁むえんのものだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
foreign language外国がいこく語ご
foreign country外国がいこく
foreign visitor外国がいこくからの来訪らいほう者しゃ
be foreign to〜になじみがない

類義語るいぎご

overseasalienexternal

反意語はんいご

domesticnativelocal

ニュアンス・使つかい分わけ

foreign は「自国じこくの外そとの」が核かくで、反対はんたいは domestic(国内こくないの)や native(自国じこくの・母国ぼこくの)。人ひとを指さす foreigner(外国がいこく人じん)はやや距離きょり感かんのある語かたりで、近年きんねんは international visitor などが好このまれる場面ばめんもある。gn の g は発音はつおんせず「フォーリン」。be foreign to の形かたちでは「(性質せいしつに)合あわない・縁えんがない」という比喩ひゆ義ぎになり、alien(異質いしつな)に近ちかづく。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご forain(ラテン語ご foras = 外そとへ)から。「外そとにある」が原義げんぎ。

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