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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

harbor

ハーバー/ˈhɑːrbər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    港みなと、停泊ていはく地ち船ふねが波風なみかぜを避さけて安全あんぜんに止とまれる、海岸かいがんの入いり組くんだ水域すいいき。
  2. 2
    (動詞どうしで)(感情かんじょう・考えかんがえを)心こころにいだく、(人ひとを)かくまうharbor a doubt(疑うたがいをいだく)など、心こころの中なかにひそかに持もつ意味いみのかたい用法ようほう。

例文れいぶん

  • Several fishing boats were anchored in the calm harbor.

    数すう隻せきの漁船ぎょせんが、おだやかな港みなとにいかりを下おろしていた。

  • The ship returned safely to harbor before the storm hit.

    その船ふねは、嵐あらしが来くる前まえに無事ぶじに港みなとへもどった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a natural harbor天然てんねんの港みなと
enter the harbor港みなとに入はいる
harbor a grudgeうらみをいだく

類義語るいぎご

porthavenanchorage

ニュアンス・使つかい分わけ

harbor は「船ふねが安全あんぜんに停泊ていはくできる水域すいいきそのもの」を指さすのに対たいし、port は荷にの積つみ下おろし設備せつびを備そなえた港湾こうわん都市とし・港みなとの機能きのうを指さす点てんで区別くべつされる(harbor は地形ちけい寄より、port は施設しせつ・町まち寄より)。イギリス式しきつづりは harbour。動詞どうしでは harbor a doubt / harbor a fugitive のように「ひそかに心こころに持もつ・かくまう」という比喩ひゆ義ぎがあり、haven(安全あんぜんな隠かくれ場所ばしょ)と通つうじる安やすらぎのイメージが語かたりの核かくにある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご herebeorg(here = 軍勢ぐんぜい + beorg = 隠かくれ場所ばしょ)から。「身みを守まもる避難所ひなんじょ」が原義げんぎで、のちに船ふねの停泊ていはく地ちの意いになった。

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