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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

equity

エクイティ/ˈekwəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (株式かぶしき・自己じこ資本しほんとしての)持もち分ぶん、純資産じゅんしさん会社かいしゃの所有しょゆう権けんを表あらわす株式かぶしき、または資産しさんから負債ふさいを引ひいた自己じこ資本しほん。金融きんゆう・会計かいけいの用法ようほう。
  2. 2
    公平こうへい、公正こうせい立場たちばや事情じじょうの違ちがいに配慮はいりょした上うえでの衡平こうへい・公正こうせいさ。法ほう・社会しゃかいの用法ようほう。

例文れいぶん

  • The founders sold a portion of their equity to raise capital.

    創業そうぎょう者しゃたちは資金しきんを集あつめるため、自社じしゃ株式かぶしきの一部いちぶを売却ばいきゃくした。

  • The reform aimed at greater equity in access to education.

    その改革かいかくは、教育きょういくを受うける機会きかいのより大おおきな公平こうへいを目指めざしたものだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
raise equity株式かぶしきで資金しきん調達ちょうたつする
private equity未み公開こうかい株式かぶしき投資とうし
equity and fairness公平こうへいと公正こうせい

類義語るいぎご

sharesstockfairnessimpartiality

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

equity は金融きんゆうでは「会社かいしゃの持もち分ぶん(株式かぶしき・自己じこ資本しほん)」を指さし、返済へんさい義務ぎむのある debt(負債ふさい)と対たいをなす重要じゅうよう対たい概念がいねんで、private equity(未み公開こうかい株かぶ投資とうし)などの複合語ふくごうごで頻出ひんしゅつする。一方いっぽう、社会しゃかい・法ほうでは「公平こうへい・衡平こうへい」を意味いみし、全員ぜんいんを機械きかい的てきに等ひとしく扱あつかう equality(平等びょうどう)と区別くべつされる(equity は事情じじょうの差さに応おうじた配慮はいりょを含ふくむ)。同どう綴つづり一いち語ごで金融きんゆう義ぎと公正こうせい義ぎの両方りょうほうを担になうため、文脈ぶんみゃく判断はんだんが必須ひっす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご aequitas(aequus = 等ひとしい・公平こうへいな)から。「公平こうへいさ」が原義げんぎで、英えい米べい法ほうで衡平こうへい法ほう、転てんじて金融きんゆうの持もち分ぶんを指さすようになった。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

equity(エクイティ)は「公平こうへい」で、各人かくじんの出発しゅっぱつ点てんの差さを補おぎない、結果けっかとして同おなじ機会きかいが得えられるよう調整ちょうせいする 概念がいねんです。

概念がいねんやり方かた結果けっか
equality全員ぜんいんに同おなじ踏ふみ台だい背せの低ひくい人ひとは見みえないまま
equity(公平こうへい)必要ひつような人ひとに高たかい踏ふみ台だい全員ぜんいんが同おなじ高たかさから見みられる

例れい: 背せの低ひくい人ひとに高たかい踏ふみ台だいを与あたえ、全員ぜんいんが同おなじ高たかさから試合しあいを見みられるようにする。equality(形式けいしき的てき平等びょうどう)と対比たいひされます。

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