英単語 英検準2級 英検2級
debt
デット/det/名詞
意味
- 1借金、負債他人や銀行から借りて、返済する義務のあるお金。
- 2(比喩的に)恩義、借りowe a debt of gratitude のように、返すべき恩の意味でも使う。
例文
She worked two jobs to pay off her student debt.
彼女は学生時代の借金を返すために二つの仕事をかけ持ちした。
The country is struggling under a huge national debt.
その国は巨額の国の借金に苦しんでいる。
I owe a great debt to the teacher who believed in me.
私を信じてくれた先生に大きな恩義がある。
よく使う形・コロケーション
- pay off a debt(借金を返す)
- be in debt(借金がある)
- national debt(国家債務)
- get into debt(借金を抱える)
類義語
loanliabilityarrears
反意語
creditasset
ニュアンス・使い分け
debt は「返済義務のある金額そのもの」を指し、貸す側の信用や貸付額を指す loan や credit とは立場が逆。発音で語中の b は読まず「デット」となる点が要注意(doubt と同じ黙字の b)。in debt(借金している状態)、out of debt(完済した状態)という前置詞句で状態を表し、owe a debt of gratitude のように比喩的な恩義にも広がる。形容詞 indebted(恩義がある・負債のある)も頻出。
語源・由来
ラテン語 debitum(debere = 負っている)から古フランス語 dette を経て英語化。のちにラテン語綴りに合わせて黙字の b が補われた。