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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

enshrine

インシュライン / エンシュライン/ɪnˈʃraɪn/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (権利けんり・原則げんそくなどを)明文化めいぶんかして永ながく守まもる憲法けんぽうや法律ほうりつに書かき込こみ、神聖しんせいなものとして恒久こうきゅう的てきに保護ほごすること。多おおく受動態じゅどうたい。
  2. 2
    (神聖しんせいなものとして)祀まつる、大切たいせつに納おさめる聖堂せいどうなどに安置あんちして尊たっとび守まもる、文字もじどおりの宗教しゅうきょう的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The constitution enshrines the right to a fair and public trial.

    その憲法けんぽうは、公正こうせいで公開こうかいの裁判さいばんを受うける権利けんりを明文化めいぶんかして守まもっている。

  • These principles are enshrined in the founding charter of the union.

    これらの原則げんそくは、その連合れんごうの創設そうせつ憲章けんしょうに明文化めいぶんかされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
enshrined in law法ほうに明文化めいぶんかされて
enshrine a right権利けんりを明文化めいぶんかして守まもる
enshrined in the constitution憲法けんぽうに定さだめられて

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

enshrine は接頭せっとう辞じ en-(中ちゅうへ)+ shrine(聖堂せいどう・祠ほこら)で「聖せいなるものとして納おさめる」が原義げんぎだが、現代げんだい英語えいごでは比喩ひゆ義よし「権利けんり・原則げんそくを法ほうに書かき込こんで永ながく守まもる」が圧倒的あっとうてきに多おおく、ほぼ enshrined in law / the constitution の受動じゅどう形がたで使つかう。単たんに法ほうに「定さだめる」establish より「神聖しんせい・恒久こうきゅう的てきに保護ほごする」格上かくあげの含ふくみが核かく。反対はんたいは法ほうを廃はいする abolish / repeal。

語源ごげん・由来ゆらい

en-(中ちゅうへ入いれる)+ shrine(聖堂せいどう・祠ほこら、ラテン語ご scrinium = 書類しょるい箱ばこ)から。「聖堂せいどうに納おさめて尊とうとぶ」が原義げんぎで、比喩ひゆ義ぎに発展はってんした。

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