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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

disparity

ディスパリティ/dɪˈspærəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (不公平ふこうへい・不均衡ふきんこうな)格差かくさ、大おおきな相違そうい本来ほんらいそろっているべきものの間まにある、目立めだつ・不公平ふこうへいな差さ。

例文れいぶん

  • There is a growing disparity in income between cities and rural areas.

    都市としと地方ちほうの間まで所得しょとく格差かくさが広ひろがっている。

  • The report highlighted the wide disparity in healthcare across regions.

    その報告ほうこく書しょは地域ちいき間かんの医療いりょうの大おおきな格差かくさを浮うき彫ぼりにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a wide disparity大おおきな格差かくさ
income disparity所得しょとく格差かくさ
disparity between A and BAとBの格差かくさ

類義語るいぎご

反意語はんいご

parityequalityequivalence

ニュアンス・使つかい分わけ

disparity は「本来ほんらいそろうべきものの不公平ふこうへい・不均衡ふきんこうな差さ」を指さす硬かたい語かたりで、income/wealth/gender disparity のように社会しゃかい的てきな格差かくさに多用たようされる。単たんなる差さ difference より「不公平ふこうへいで問題もんだい含ふくみ」の含ふくみが強つよく、反対はんたいは parity(同等どうとう・均衡きんこう)。よく似にた discrepancy は「(数字すうじや記録きろくの)食くい違ちがい・つじつまの合あわなさ」を指さし、不公平ふこうへいというより「一致いっちしないこと」に焦点しょうてんがある点てんで区別くべつされる。前置詞ぜんちしは between A and B、in ... を取とる。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご disparitas(dis 否定ひてい + par 等ひとしい)から。「等ひとしくないこと」が原義げんぎで、parity(同等どうとう)の否定ひてい形けい。

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