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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

ratio

レイショウ / レシオ/ˈreɪʃiəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    比ひ、比率ひりつ、割合わりあい二ふたつ以上いじょうの量りょうの大小だいしょう関係かんけいを「A対たいB」の形かたちで表あらわしたもの。

例文れいぶん

  • The ratio of boys to girls in the class is three to two.

    そのクラスの男子だんしと女子じょしの比ひは3対たい2だ。

  • Banks watch the ratio of loans to deposits closely.

    銀行ぎんこうは貸かし出金しゅっきんと預金よきんの比率ひりつを注意深ちゅういぶかく見みている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the ratio of A to BAとBの比ひ
a high ratio高たかい比率ひりつ
in a ratio of〜の比ひで

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

ratio は「二ふたつの量りょうを比くらべた比ひ」で、3:2 のように A to B の形かたちで表あらわすのが核かく。同おなじ「割合わりあい」でも percentage は全体ぜんたいを100としたときの百分率ひゃくぶんりつ、proportion は全体ぜんたいに対たいする部分ぶぶんの割合わりあいを指さし、ratio は二に者しゃ(以上いじょう)の相対そうたい的てきな大小だいしょうを示しめす点てんで区別くべつされる。複数ふくすう形けいは ratios。前置詞ぜんちしは the ratio of X to Y が定型ていけい。debt-to-income ratio(負債ふさい比率ひりつ)など経済けいざい・統計とうけいの複合語ふくごうごでも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ratio(計算けいさん・理由りゆう ← reri 数かぞえる・考かんがえる)から。「計算けいさんによる比ひ」が原義げんぎで、reason(理性りせい)とも同どう語源ごげん。

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