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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

parity

パリティ/ˈpærəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地位ちい・権利けんり・数量すうりょうなどの)同等どうとう、対等たいとう、均等きんとう二に者しゃが等ひとしい状態じょうたいを表あらわす。with / between を伴ともなう。
  2. 2
    (経済けいざい)平価へいか、為替かわせの等価とうか通貨つうか価値かちが等ひとしいことを指さす専門せんもん用法ようほう。

例文れいぶん

  • Women in the company are still fighting for parity with their male colleagues in pay.

    その会社かいしゃの女性じょせいたちは、給与きゅうよ面めんで男性だんせい同僚どうりょうとの対等たいとうを求もとめて今いまも闘たたかっている。

  • The two teams reached parity in the second half, and the match ended in a draw.

    後半こうはんに両りょうチームは互角ごかくになり、試合しあいは引ひき分わけに終おわった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pay parity賃金ちんぎんの同等どうとう
gender parity男女だんじょ平等びょうどう・男女だんじょ同数どうすう
parity with〜との同等どうとう

類義語るいぎご

equalityequivalencepar

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

parity は「二ふたつのものが量りょう・価値かち・地位ちいにおいて等ひとしい状態じょうたい」を表あらわす改あらたまった語かたりで、とくに pay parity(賃金ちんぎんの同等どうとう)・gender parity(男女だんじょ同数どうすう)のように「公平こうへいさの達成たっせい」を論ろんじる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。一般いっぱん的てきな equality より「数値すうち的てき・測定そくてい可能かのうな釣つり合あい」のニュアンスが強つよい。反意語はんいご disparity(格差かくさ)とセットで覚おぼえると理解りかいしやすい。経済けいざいでは通貨つうかの「平価へいか」を指さす専門せんもん用法ようほうもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご paritas(par「等ひとしい」由来ゆらい)から。英語えいごの par(同等どうとう・標準ひょうじゅん)と同根どうこん。

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