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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deprivation of liberty

デプリヴェイション・オブ・リバティ/ˌdeprɪˈveɪʃən əv ˈlɪbəti/名詞めいし句く

意味いみ

  1. 1
    自由じゆうの剥奪はくだつ、身体しんたい的てき自由じゆうの拘束こうそく逮捕たいほ・拘禁こうきん・収容しゅうようなど、人ひとの身体しんたい的てきな移動いどうの自由じゆうを奪うばう行為こうい。人権じんけん法ほう・刑事けいじ法ほうの中核ちゅうかく的てきな概念がいねん。

例文れいぶん

  • Any deprivation of liberty must rest on a clear legal basis and be open to review by a court.

    いかなる自由じゆうの剥奪はくだつも明確めいかくな法的ほうてき根拠こんきょに基もとづき、裁判所さいばんしょによる審査しんさに開ひらかれていなければならない。

  • Human rights treaties set strict limits on the state's power to impose a deprivation of liberty.

    人権じんけん条約じょうやくは、国家こっかが自由じゆうの剥奪はくだつを課かす権限けんげんに厳きびしい制限せいげんを設もうけている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
arbitrary deprivation of liberty恣意しい的てきな自由じゆうの剥奪はくだつ
lawful deprivation of liberty合法ごうほう的てきな自由じゆうの剥奪はくだつ
amount to a deprivation of liberty自由じゆうの剥奪はくだつに当あたる

類義語るいぎご

detentionimprisonmentconfinement

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

deprivation of liberty は欧州おうしゅう人権じんけん条約じょうやく第だい5条じょうなどで使つかわれる法律ほうりつ上じょうの定型ていけい句くで、日常にちじょう語ごの単たんなる imprisonment より広ひろく、警察けいさつ留置りゅうち・精神せいしん科か強制きょうせい入院にゅういん・施設しせつ収容しゅうようなども含ふくむ点てんが固有こゆう。同おなじ deprivation でも of liberty を伴ともなうと身体しんたいの自由じゆうに限定げんていされ、deprivation of property(財産ざいさん権けんの剥奪はくだつ)とは別べつ概念がいねん。arbitrary(恣意しい的てきな)を冠かんすると「不当ふとうな拘束こうそく」を非難ひなんする人権じんけん用語ようごになる。動詞どうしは deprive someone of their liberty の形かたちをとる。

語源ごげん・由来ゆらい

deprive(奪うばう、ラテン語ご deprivare = 取とり去さる)の名詞めいし deprivation と、liberty(自由じゆう、ラテン語ご libertas)から成なる複合ふくごう句く。

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