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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deprive of rights

デプライブ・オブ・ライツ/dɪˌpraɪv əv ˈraɪts/動詞どうし句く

意味いみ

  1. 1
    (人ひとから)権利けんりを奪うばうdeprive someone of their rights の形かたちで、ある人ひとから法的ほうてき・市民しみん的てきな権利けんりを取とり上あげる・行使こうしさせない意い。

例文れいぶん

  • No citizen should be deprived of their rights without a fair hearing.

    いかなる市民しみんも、公正こうせいな審理しんりを経へずに権利けんりを奪うばわれるべきではない。

  • The regime sought to deprive minorities of their voting rights.

    その政権せいけんは少数しょうすう派はから選挙せんきょ権けんを奪うばおうとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deprive someone of their rights人ひとから権利けんりを奪うばう
be deprived of basic rights基本きほん的てき権利けんりを奪うばわれる
deprive of voting rights選挙せんきょ権けんを奪うばう

類義語るいぎご

strip of rightsdisenfranchise

反意語はんいご

grant rightsguarantee rights

ニュアンス・使つかい分わけ

deprive of rights は動詞どうし deprive が必かならず「deprive A of B(AからBを奪うばう)」という構文こうぶんをとる点てんが最さい重要じゅうようで、of を落おとすと文ぶんが成立せいりつしない。受動態じゅどうたい be deprived of ~ も頻出ひんしゅつ。同義どうぎの strip of は「むしり取とる」ような強つよさがあり、選挙せんきょ権けん・参政さんせい権けんに限定げんていすると専門せんもん語ご disenfranchise(権利けんりを剥奪はくだつする)が使つかわれる。名詞めいし形がた deprivation(剥奪はくだつ)とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

deprive(奪うばう、ラテン語ご deprivare = de 完全かんぜんに + privare 取とり去さる)+ of+ rights(権利けんり)の構文こうぶん表現ひょうげん。

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