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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

habeas corpus

ヒービアス・コーパス / ハベアス・コルプス/ˌheɪbiəs ˈkɔːpəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    人身じんしん保護ほご令状れいじょう(拘束こうそくの適法てきほう性せいを裁判所さいばんしょに審査しんささせる手続てつづき)拘束こうそくされている人物じんぶつを裁判所さいばんしょの前まえに連つれて来きたさせ、その身柄みがら拘束こうそくが法的ほうてきに正当せいとうかどうかを審査しんささせる令状れいじょう・手続てつづき。

例文れいぶん

  • A writ of habeas corpus shields citizens from being locked up without a lawful reason.

    人身じんしん保護ほご令状れいじょうは、市民しみんが正当せいとうな理由りゆうなく拘束こうそくされるのを防ふせぐ。

  • His lawyers filed for habeas corpus, demanding that the court examine why he was being held.

    彼かれの弁護士べんごしたちは人身じんしん保護ほご令状れいじょうを申もうし立たて、なぜ彼かれが拘束こうそくされているのかを裁判所さいばんしょが審査しんさするよう求もとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a writ of habeas corpus人身じんしん保護ほご令状れいじょう
file for habeas corpus人身じんしん保護ほご令状れいじょうを申もうし立たてる
suspend habeas corpus人身じんしん保護ほご令状れいじょうを停止ていしする

ニュアンス・使つかい分わけ

habeas corpus はラテン語ごの法ほう格言かくげん「(身柄みがらを)出頭しゅっとうさせよ」をそのまま英語えいごに取とり込こんだ語かたりで、英えい米べい法ほうにおける身体しんたい的てき自由じゆう保障ほしょうの根幹こんかんをなす。重要じゅうようなのは「拘束こうそくを直接ちょくせつやめさせる」のではなく「拘束こうそく理由りゆうを裁判所さいばんしょに審査しんささせる」点てんで、deprivation of liberty(自由じゆうの剥奪はくだつ)に対たいする救済きゅうさい手段しゅだんとして機能きのうする。複数ふくすう形けい変化へんかはせず、a writ of habeas corpus(人身じんしん保護ほご令状れいじょう)という定型ていけいで使つかう。非常ひじょう事態じたいに suspend(停止ていし)されることが歴史れきし的てき争点そうてんになってきた。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご habeas corpus(habeas = あなたが持もつように〔接続せつぞく法ほう〕+ corpus = 身体しんたい)から。「その身柄みがらを(法廷ほうていへ)差さし出だせ」という令状れいじょうの冒頭ぼうとう文言もんごんに由来ゆらいする。

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