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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

demur

ディマー / デマー/dɪˈmɜː/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    異議いぎを唱となえる、難色なんしょくを示しめす、ためらう提案ていあんや要求ようきゅうに対たいし、丁重ていちょうに・控ひかえめに反対はんたいや懸念けねんを表あらわすこと。強つよい拒絶きょぜつではない。
  2. 2
    (名詞めいし demur で)異議いぎ、ためらいwithout demur(異議いぎなく・ためらわずに)の形かたちでよく使つかう。

例文れいぶん

  • When asked to chair the meeting, she demurred, citing her busy schedule.

    会議かいぎの議長ぎちょうを頼たのまれると、彼女かのじょは多忙たぼうを理由りゆうに難色なんしょくを示しめした。

  • He accepted the assignment without demur.

    彼かれは異議いぎなくその任務にんむを引ひき受うけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
demur at〜に難色なんしょくを示しめす
without demur異議いぎなく
politely demur丁重ていちょうに異議いぎを唱となえる

類義語るいぎご

objectbalkhesitate

反意語はんいご

consentagreeacquiesce

ニュアンス・使つかい分わけ

demur は「丁重ていちょう・控ひかえめに反対はんたいやためらいを示しめす」点てんが核かくで、真まっ向こうから拒こばむ refuse や声高こわだかな protest より穏おだやかでフォーマルな語かたり。前置詞ぜんちし at を伴ともなって難色なんしょくを示しめす対象たいしょうを表あらわす。名詞めいし用法ようほうは especially without demur(異議いぎなく、ためらわずに)という定型ていけい句くで頻出ひんしゅつ。法律ほうりつでは「異議いぎ申もうし立たて(demurrer)」の意いもあるが、一般いっぱん語ごとしては「やんわり渋しぶる」が中心ちゅうしん。発音はつおんが似にた demure(控ひかえめな・しとやかな)は別べつ語ごなので混同こんどう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご demorer(ラテン語ご demorari = de 完全かんぜんに + morari 遅おくらせる)から。「ぐずぐずする・引ひき延のばす」が原義げんぎで、「ためらって異議いぎを示しめす」に転てんじた。

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