メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

dissident

ディシデント/ˈdɪsɪdənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    はん体制たいせい体制たいせいこととなえるひととりわけ強権きょうけんてき政府せいふ支配しはい体制たいせい公然こうぜん批判ひはんし、抵抗ていこうするひと
  2. 2
    形容詞けいようしで)はん体制たいせいの、異論いろんとなえるdissident writers(はん体制たいせい作家さっかたち)のように名詞めいし修飾しゅうしょくする用法ようほう

例文れいぶん

  • The dissident was jailed for publishing essays critical of the regime.

    そのはん体制たいせいは、体制たいせい批判ひはんする論考ろんこう発表はっぴょうしたかどで投獄とうごくされた。

  • Many dissident voices were silenced after the crackdown.

    弾圧だんあつのちおおくのはん体制たいせいこえふうじられた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • political dissident(政治せいじてきはん体制たいせい
  • dissident writer(はん体制たいせい作家さっか
  • imprison a dissident(はん体制たいせい投獄とうごくする)

類義語るいぎご

rebelnonconformistobjector

反意語はんいご

conformistloyalistsupporter

ニュアンス・使つか

dissident はとくに「強権きょうけん体制たいせい政府せいふ公然こうぜん異議いぎとなえるひと」をし、しばしば投獄とうごく亡命ぼうめいなど弾圧だんあつ文脈ぶんみゃく使つかわれるおもかたりたん多数たすうしたがわない nonconformist より「政治せいじてき組織そしきてき抑圧よくあつへの抵抗ていこう」という色合いろあいがい。動詞どうし dissent(異議いぎとなえる)・名詞めいし dissent(反対はんたい意見いけん)と同根どうこん形容詞けいようしとしても使つかえ、dissident movement のようにもちいる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン dissidere(dis はなれて + sedere すわる)の現在げんざい分詞ぶんし dissidens から。「(意見いけんを)ことにしてはなれてすわる」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご