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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

national debt

ナショナルデット/ˌnæʃənl ˈdet/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    国くにの借金しゃっきん、政府せいふ債務さいむ、国債こくさい残高ざんだか国くにの政府せいふが国内外こくないがいから借かり入いれて積つみ上あげた債務さいむの総額そうがく。経済けいざい・政治せいじのニュースで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • Many countries struggle to control their national debt.

    多おおくの国くにが自国じこくの国くにの借金しゃっきんを抑おさえるのに苦労くろうしている。

  • The government promised to reduce the national debt over ten years.

    政府せいふは十じゅう年ねんかけて国くにの借金しゃっきんを減へらすと約束やくそくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reduce the national debt国くにの借金しゃっきんを減へらす
a growing national debt増ふえ続つづける国債こくさい
the size of the national debt国くにの借金しゃっきんの規模きぼ

類義語るいぎご

government debtpublic debtsovereign debt

ニュアンス・使つかい分わけ

national debt は national(国くにの)+ debt(借金しゃっきん)の複合ふくごう名詞めいしで、debt の b は発音はつおんしない(デット)点てんが学習がくしゅう者しゃの落おとし穴あな。個人こじんや会社かいしゃの借金しゃっきん debt と区別くべつして「国家こっか規模きぼの累積るいせき債務さいむ」を指さし、ほぼ同義どうぎに government debt / public debt がある。なお debt が「累積るいせきした総額そうがく」を指さすのに対たいし、毎年まいとしの不足ふそく分ぶんは deficit(財政ざいせい赤字あかじ)と呼よんで区別くべつする。

語源ごげん・由来ゆらい

national(ラテン語ご natio = 民族みんぞく・国民こくみんに由来ゆらい)+ debt(ラテン語ご debitum = 負おっているもの、debere = 負おう)。中世ちゅうせいフランス語ご経由けいゆで英語えいご化かし、b は語源ごげんを意識いしきした綴つづり字じ。

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