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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

cohesion

コヒージョン/kəʊˈhiːʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (言語げんご学がく)結束けっそく性せい(文ぶんどうしを結むすぶ言語げんご的てきつながり)代名詞だいめいし・接続語せつぞくご・語ごの言い換えいいかえなど、表面ひょうめんの言葉ことばによって文ぶんと文ぶんが結むすびつく度合どあい。
  2. 2
    (一般いっぱん)結合けつごう、まとまり、団結だんけつ集団しゅうだん・物質ぶっしつ・組織そしきなどが一ひとつにまとまっている状態じょうたい。

例文れいぶん

  • Linking words like however and therefore improve the cohesion of an essay.

    howeverやthereforeのようなつなぎ語ごは、小論文しょうろんぶんの結束けっそく性せいを高たかめる。

  • Years of shared hardship gave the team a remarkable cohesion.

    長年ながねんの苦労くろうを共ともにしたことが、チームに並外なみはずれた結束けっそくを与あたえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
textual cohesionテキストの結束けっそく性せい
social cohesion社会しゃかい的てき結束けっそく
lack cohesionまとまりを欠かく

類義語るいぎご

反意語はんいご

fragmentationincoherence

ニュアンス・使つかい分わけ

cohesion は言語げんご学がくでは「代名詞だいめいしや接続語せつぞくごなど表面ひょうめんの言葉ことばによる結むすびつき」を指さし、内容ないよう・論理ろんりの筋すじが通かよっているかという coherence(一貫いっかん性せい)と区別くべつされる(cohesion は表層ひょうそうの糸いと、coherence は意味いみの筋すじ)。形容詞けいようしは cohesive。一般いっぱん語ごとしては集団しゅうだんの団結だんけつ(social cohesion)や物質ぶっしつの凝集ぎょうしゅう力りょくも指さす。発音はつおんは語かたり中ちゅうの s が「ジョ」と濁にごる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cohaerere(co 共ともに + haerere くっつく)から。「共ともにくっついていること」が原義げんぎ。

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