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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

ceasefire

シースファイア / シースファイアー/ˈsiːsfaɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    停戦ていせん、戦闘せんとう停止ていし(の合意ごうい)戦たたかっている当事者とうじしゃが攻撃こうげきを止とめること。

例文れいぶん

  • The two armies agreed to a temporary ceasefire.

    両りょう軍ぐんは一時いちじ的てきな停戦ていせんに合意ごういした。

  • The fragile ceasefire collapsed within a few days.

    もろい停戦ていせんは数すう日にちで崩くずれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
agree to a ceasefire停戦ていせんに合意ごういする
declare a ceasefire停戦ていせんを宣言せんげんする
break a ceasefire停戦ていせんを破やぶる
fragile ceasefireもろい停戦ていせん

類義語るいぎご

反意語はんいご

hostilitiesoffensive

ニュアンス・使つかい分わけ

ceasefire は「銃声じゅうせいをやめる(cease + fire)」が文字もじどおりで、戦闘せんとうを止とめる合意ごういのうち最もっとも一般いっぱん的てき・現代げんだい的てきな語かたり。truce(休戦きゅうせん)はやや短期たんき・非公式ひこうしきな一時いちじ休戦きゅうせんの含ふくみ、armistice(休戦きゅうせん協定きょうてい)はより公式こうしき・正式せいしきな戦争せんそう終結しゅうけつに向むけた取とり決きめで歴史れきし的てき文脈ぶんみゃく(Armistice Day)に多おおい。ceasefire はニュースで最もっとも使つかわれ、agree to / declare / break / hold(停戦ていせんを維持いじする)など動詞どうしとの結むすびつきで覚おぼえるとよい。fragile(もろい)と相性あいしょうがよい点てんも特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし cease(やめる)+ fire(発砲はっぽう)=「発砲はっぽうをやめよ」という号令ごうれいから名詞めいし化かした。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

ceasefire は「停戦ていせん」で、cease(やめる)+ fire(発砲はっぽう)の合成ごうせい語ごです。戦闘せんとう行為こういの 一いち時じ停止ていし を指さし、恒久こうきゅう的てきな平和へいわとは区別くべつされます。

語かたり意味いみ永続えいぞく性せい
ceasefire停戦ていせん(戦闘せんとうの一時いちじ停止ていし)一時いちじ的てき
truce休戦きゅうせん一時いちじ的てき
armistice休戦きゅうせん協定きょうていやや正式せいしき
treaty平和へいわ条約じょうやく恒久こうきゅう的てき

例れい: declare a ceasefire(停戦ていせんを宣言せんげんする)、a ceasefire agreement(停戦ていせん合意ごうい)。

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