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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

bombast

ボンバスト/ˈbɒmbæst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    大言壮語たいげんそうご、空虚くうきょで誇大こだいな言葉ことば実質じっしつを欠かいたまま、もったいぶって大おおげさに飾かざり立たてた言葉ことばや演説えんぜつを指さす。

例文れいぶん

  • Beneath all the bombast of his speech, there was hardly any real plan.

    彼かれの演説えんぜつの大言壮語たいげんそうごの裏うらには、まともな計画けいかくなどほとんどなかった。

  • Critics dismissed the manifesto as empty bombast.

    評論ひょうろん家かたちはその宣言せんげんを、中身なかみのない誇大こだいな言葉ことばとして一蹴いっしゅうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empty bombast中身なかみのない大言壮語たいげんそうご
full of bombast大おおげさな言葉ことばだらけの
political bombast政治せいじ的てきな空虚くうきょな美辞麗句びじれいく

類義語るいぎご

反意語はんいご

plainnessunderstatementmodesty

ニュアンス・使つかい分わけ

bombast は「中身なかみが伴ともなわないのに大おおげさに膨ふくらませた言葉ことば」という空虚くうきょさへの否定ひてい的てき評価ひょうかが核かくで、単たんなる華麗かれいな雄弁ゆうべん(eloquence)とは違ちがい必かならず軽蔑けいべつの含ふくみを帯おびる。形容詞けいようし bombastic(誇大こだいな・大言壮語たいげんそうごの)が頻出ひんしゅつで、turgid(もったいぶって難解なんかい)や grandiloquent(仰々ぎょうぎょうしい)と近ちかいが、bombast は特とくに「空疎くうそさ」を突つく点てんが固有こゆう。元来がんらいは綿めんの詰つめ物ぶつを指さした語かたりで、「中身なかみを膨ふくらませて見みせかける」イメージが残のこる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご bombace(綿めんの詰つめ物ぶつ)← 後期こうきラテン語ご bombax(綿めん)から。衣服いふくに詰つめて膨ふくらませる綿めんが転てんじて「水増みずましした大おおげさな言葉ことば」の意いになった。

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