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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

rhetoric

レトリック/ˈretərɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    修辞しゅうじ、弁論べんろん術じゅつ言葉ことばを効果こうか的てき・説得せっとく的てきに用もちいる技術ぎじゅつ。古代こだい以来いらいの学問がくもん分野ぶんやでもある。
  2. 2
    (中身なかみのない)美辞麗句びじれいく、口先くちさきだけの言葉ことば立派りっぱに聞きこえるが実質じっしつを欠かく言葉ことば。否定ひてい的てきに使つかう用法ようほう。

例文れいぶん

  • Students of debate study the rhetoric of famous speeches.

    ディベートを学まなぶ学生がくせいは、有名ゆうめいな演説えんぜつの修辞しゅうじを研究けんきゅうする。

  • Voters grew tired of empty rhetoric and demanded real action.

    有権者ゆうけんしゃは空疎くうそな美辞麗句びじれいくにうんざりし、実際じっさいの行動こうどうを求もとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empty rhetoric空疎くうそな美辞麗句びじれいく
political rhetoric政治せいじ的てきな言辞げんじ
the art of rhetoric修辞しゅうじ学がく・弁論べんろん術じゅつ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

rhetoric は二に面めん性せいが核かくで、(1)プラトン・アリストテレス以来いらいの「説得せっとくの技術ぎじゅつ=弁論べんろん術じゅつ」という中立ちゅうりつ・学問がくもん的てきな義ぎと、(2)「立派りっぱに聞きこえるが中身なかみのない言葉ことば」という否定ひてい的てきな義ぎを、文脈ぶんみゃくで読よみ分わける。empty / mere / political rhetoric と結むすびつくと後者こうしゃの批判ひはん的てき意味いみになりやすい。eloquence が「雄弁ゆうべんさ」を肯定こうてい的てきに評価ひょうかするのに対たいし、否いな定義ていぎの rhetoric は「言葉ことばばかりで実質じっしつがない」点てんを責せめる。形容詞けいようし rhetorical(修辞しゅうじ的てきな/反語はんごの。rhetorical question = 修辞しゅうじ疑問ぎもん)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご rhētorikē(技術ぎじゅつ)← rhētōr(弁論べんろん家か、eirein 語かたる)から。「弁論べんろん家かの技術ぎじゅつ」が原義げんぎ。

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