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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

understatement

アンダーステイトメント/ˈʌndərsteɪtmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ひかえめな表現ひょうげん実際じっさいよりちいさく・よわうこと効果こうかとしての「あえてのひかえめさ」をふくむ。

例文れいぶん

  • Calling the storm a bit of rain was a real understatement.

    そのあらしを「すこあめった」とうのは、まったくのひかえめすぎる表現ひょうげんだった。

  • With typical British understatement, he called the loss unfortunate.

    いかにもイギリスふうひかえめさで、かれはその敗北はいぼくを「残念ざんねんだった」とひょうした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a gross understatement(はなはだしいひかえめ表現ひょうげん
  • masterly understatement(たくみな抑制よくせい表現ひょうげん
  • British understatement(イギリスりゅうひかえめさ)

類義語るいぎご

litotesrestraintunderemphasis

反意語はんいご

hyperboleexaggerationoverstatement

ニュアンス・使つか

understatement は「実際じっさいよりひかえめ・ちいさくう」表現ひょうげんで、とおりの効果こうかがある。ひとつは謙虚けんきょさや冷静れいせいさの演出えんしゅつとくに British understatement としてられる抑制よくせい美学びがく)、もうひとつは皮肉ひにくやユーモア(だい惨事さんじを a bit of trouble とうなど)。修辞しゅうじがくでは litotes(否定ひていもちいたひかえめ表現ひょうげんれい: not bad=なかなかい)が下位かい概念がいねんにあたる。たいは hyperbole(誇張こちょう)。a gross understatement は「とてもひかえめすぎる言いいかた」をぎゃく強調きょうちょうする定番ていばん表現ひょうげん

語源ごげん由来ゆらい

under(したに・りなく)+ statement(陳述ちんじゅつ、state べる)から。「実際じっさいよりひくべること」が原義げんぎ

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