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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

blasphemy

ブラスフェミー/ˈblæsfəmi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    冒涜ぼうとくかみへの不敬ふけいかみ宗教しゅうきょうせいなるものをののしったりかるんじたりして、その尊厳そんげんけが言動げんどう
  2. 2
    比喩ひゆ)(たっとばれるものへの)不敬ふけい言動げんどうある集団しゅうだん神聖しんせいするもの・にん侮辱ぶじょくする発言はつげん比喩ひゆ

例文れいぶん

  • His mocking remarks were denounced as blasphemy.

    かれのあざけるような発言はつげんは、冒涜ぼうとくだと非難ひなんされた。

  • To some fans, criticizing the band is sheer blasphemy.

    一部いちぶのファンにとって、そのバンドを批判ひはんするのはまったくの冒涜ぼうとくだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • commit blasphemy(冒涜ぼうとくおかす)
  • an act of blasphemy(冒涜ぼうとく行為こうい
  • accused of blasphemy(冒涜ぼうとくつみわれて)

類義語るいぎご

sacrilegeprofanityimpiety

反意語はんいご

reverencepietyworship

ニュアンス・使つか

blasphemy は「神聖しんせいなものをののしる言葉ことば発言はつげん」に焦点しょうてんがあり、せいなるもの場所ばしょ物理ぶつりてきけがす sacrilege(冒涜ぼうとくきよしぶつ冒涜ぼうとく)とは対象たいしょうことなる。比喩ひゆでは「ファンが神聖しんせいする対象たいしょうへの侮辱ぶじょく」をなか冗談じょうだんめかしてす。形容詞けいようし blasphemous、動詞どうし blaspheme と語族ごぞくをなす。反対はんたいは reverence(崇敬すうけい)・piety(信心しんじん)。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ blasphēmia(blaptein がいする + phēmē 評判ひょうばん言葉ことば)から。「(かみを)がいする言葉ことば」が原義げんぎで、blame とどうみなもと

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