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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

reverence

レヴェレンス/ˈrevərəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    崇敬すうけい、畏敬いけい(深ふかい敬うやまいと畏おそれの念ねん)神かみ・聖せいなるもの・偉大いだいな人物じんぶつなどに対たいする、畏おそれを伴ともなった深ふかい尊敬そんけいの気持きもち。
  2. 2
    (動詞どうしで)あがめる、畏敬いけいする格式かくしきばった用法ようほうで、対象たいしょうを深ふかく敬うやまい尊とうとぶこと。

例文れいぶん

  • The pilgrims approached the shrine with quiet reverence.

    巡礼じゅんれい者しゃたちは、静しずかな畏敬いけいの念ねんをもって聖堂せいどうに近ちかづいた。

  • She speaks of her old teacher with deep reverence.

    彼女かのじょは恩師おんしのことを、深ふかい崇敬すうけいの念ねんをもって語かたる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with reverence畏敬いけいの念ねんをもって
deep reverence深ふかい崇敬すうけい
hold in reverenceあがめる

類義語るいぎご

awevenerationrespect

反意語はんいご

irreverencecontemptdisdain

ニュアンス・使つかい分わけ

reverence は単たんなる respect(尊敬そんけい)より「畏おそれ・神聖しんせい視し」の含ふくみが強つよく、神かみや偉人いじん・伝統でんとうなど犯おかしがたいものへの深ふかい敬うやまいを表あらわす。畏怖いふを強調きょうちょうする awe が「圧倒あっとうされる驚おどろき」寄よりなのに対たいし、reverence は敬うやまいの態度たいどに重心じゅうしんがある。形容詞けいようし reverent(うやうやしい)・反対はんたいの irreverent(不敬ふけいな)とセットで覚おぼえる。Reverend は聖職せいしょく者しゃの敬称けいしょう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご reverentia(revereri = 畏おそれ敬うやまう、re 強つよ意い + vereri 畏おそれる)から。「畏おそれ敬うやまうこと」が原義げんぎ。

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