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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

worship

ワーシップ/ˈwɜːrʃɪp/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)礼拝れいはい、崇拝すうはい(神しんや聖せいなるものをあがめ、祈いのること)宗教しゅうきょう行為こういを指さす。
  2. 2
    (動詞どうし)〜を崇拝すうはいする、あがめる(比喩ひゆで人ひとを熱烈ねつれつに慕したう)

例文れいぶん

  • Many people gathered at the temple for evening worship.

    多おおくの人々ひとびとが、夕方ゆうがたの礼拝れいはいのために寺院じいんに集あつまった。

  • She worships her older sister and copies everything she does.

    彼女かのじょは姉あねを崇拝すうはいしていて、姉あねのすることを何なにでもまねする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a place of worship礼拝れいはいの場所ばしょ
ancestor worship祖先そせん崇拝すうはい
worship God神かみをあがめる

類義語るいぎご

adorereverevenerate

反意語はんいご

despiseblaspheme

ニュアンス・使つかい分わけ

worship は『神聖しんせいなものを敬うやまい祈いのる』宗教しゅうきょう行為こういが中心ちゅうしん義ぎで、名詞めいし・動詞どうしの両方りょうほうで使つかう。動詞どうしでは比喩ひゆ的てきに『人ひとを熱烈ねつれつに崇拝すうはいする』(worship a star)とも言いう。近ちかい adore(熱愛ねつあいする)は感情かんじょうの強つよさ、revere/venerate(うやまう)は深ふかい敬意けいいに重点じゅうてんがあるのに対たいし、worship は『神格しんかく化かして崇あがめる』度合どあいが最もっとも強つよい。place of worship(礼拝れいはい所しょ)は教会きょうかい・寺院じいん・モスクなどの総称そうしょうとして便利べんり。動詞どうし活用かつようは worship-worshiped(英えい worshipped)。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご weorthscipe(weorth=価値かちある + -scipe=状態じょうたい、すなわち『価値かちを認みとめること』)から「尊とうとぶこと」を表あらわす。

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