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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

piety

パイエティ/ˈpaɪəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    敬虔けいけん、信心しんじん(神かみへの深ふかい信仰しんこう心しん)神かみや宗教しゅうきょうへの篤あつい信仰しんこうと、それに従したがって生いきようとする心こころ。
  2. 2
    (親おや・国くになどへの)敬愛けいあい・忠孝ちゅうこうfilial piety(孝行こうこう)のように、親おやや本分ほんぶんへの篤あつい義務ぎむ心しんを表あらわす古典こてん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The monks were admired for their humility and piety.

    修道しゅうどう士したちは、その謙虚けんきょさと敬虔けいけんさで敬うやまわれていた。

  • Confucian thought places great weight on filial piety.

    儒教じゅきょうの思想しそうは、親おやへの孝行こうこうを非常ひじょうに重おもんじる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deep piety深ふかい信心しんじん
filial piety孝行こうこう・親おやへの敬愛けいあい
an act of piety信心しんじんの行おこない

類義語るいぎご

devotiondevoutnessreligiosity

反意語はんいご

impietyirreverence

ニュアンス・使つかい分わけ

piety は形容詞けいようし pious の名詞めいし形がたで「神かみへの篤あつい信仰しんこう心しん」を指さし、filial piety(孝行こうこう)のように親おや・本分ほんぶんへの敬愛けいあいにも広ひろがる古ふるい語かたり。同義どうぎの devotion が宗教しゅうきょう以外いがいの没頭ぼっとうにも広ひろく使つかえるのに対たいし、piety は宗教しゅうきょう・道徳どうとく的てき義務ぎむの含ふくみが強つよい。文脈ぶんみゃくによっては「信心しんじんぶった偽善ぎぜん」という皮肉ひにくを帯おびることもある点てんに注意ちゅうい。反対はんたいは impiety(不信心ふしんじん)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pietas(pius = 敬虔けいけんな・忠実ちゅうじつな)から古こフランス語ご piete を経へて英語えいご化か。「義務ぎむに忠実ちゅうじつな心こころ」が原義げんぎで、pity(哀あわれみ)と同どう源みなもと。

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