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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

arbitrator

アービトレーター/ˈɑːbɪtreɪtə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    仲裁ちゅうさい人じん、調停ちょうてい者しゃ労使ろうし紛争ふんそうや商しょう取引とりひきの争あらそいで、両者りょうしゃの合意ごういのもと判断はんだんを下くだし解決かいけつさせる中立ちゅうりつの第三者だいさんしゃ。

例文れいぶん

  • Both sides agreed to let an independent arbitrator settle the contract dispute.

    双方そうほうは独立どくりつした仲裁ちゅうさい人じんに契約けいやく上じょうの争あらそいを裁定さいていさせることに合意ごういした。

  • The arbitrator's decision is binding, so neither party can appeal it in court.

    仲裁ちゅうさい人じんの判断はんだんには拘束こうそく力りょくがあり、どちらの当事者とうじしゃも裁判さいばんで不服ふふくを申もうし立たてられない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an independent arbitrator独立どくりつした仲裁ちゅうさい人じん
appoint an arbitrator仲裁ちゅうさい人じんを選任せんにんする
an impartial arbitrator公平こうへいな調停ちょうてい者しゃ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

arbitrator は動詞どうし arbitrate(仲裁ちゅうさいする)の行為こうい者しゃ名詞めいしで、「当事者とうじしゃの合意ごういに基もとづき拘束こうそく力りょくある裁定さいていを下くだす第三者だいさんしゃ」を指さす。よく似にた mediator(調停ちょうてい者しゃ)が「双方そうほうの話し合いはなしあいを取とり持もつだけで決定けってい権けんはない」のに対たいし、arbitrator は arbitration(仲裁ちゅうさい)で実際じっさいに判断はんだんを下くだせる点てんが決定的けっていてきに異ことなる。労働ろうどう争議そうぎ・国際こくさい商しょう取引とりひきの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。arbiter は「最終さいしゅう的てきな権威けんい・審判しんぱん者しゃ」という一段いちだん広ひろい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご arbitrator(arbitrari = 判断はんだんする、arbiter = 立会たちあい人じん・審判しんぱん者しゃ)から。「(争あらそいに)立たち会あって判断はんだんする人ひと」が原義げんぎ。

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