メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

referee

レフェリー/ˌrefəˈriː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (試合しあいの)審判しんぱん、レフェリールールに従したがって試合しあいを進すすめ、反則はんそくや勝敗しょうはいを判定はんていする人ひと。サッカー・ボクシングなどで使つかう。
  2. 2
    (動詞どうし)審判しんぱんを務つとめる試合しあいの審判しんぱんをすること。

例文れいぶん

  • The referee blew the whistle to stop the match.

    審判しんぱんは試合しあいを止とめるためにホイッスルを鳴ならした。

  • Two experienced teachers refereed the school basketball game.

    ベテランの先生せんせい二に人にんが学校がっこうのバスケの試合しあいの審判しんぱんを務つとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the referee blew the whistle審判しんぱんがホイッスルを鳴ならした
a football refereeサッカーの審判しんぱん
referee a match試合しあいの審判しんぱんをする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

referee は競技きょうぎごとに呼よび方かたが分わかれる審判しんぱん語ごの一ひとつで、サッカー・ラグビー・ボクシング・バスケでは referee、野球やきゅう・テニス・クリケットでは umpire を使つかうのが慣習かんしゅう。動うごきながら主体しゅたい的てきに試合しあいを裁さばくのが referee、定てい位置いちで判定はんていするのが umpire という傾向けいこうもある。英国えいこくでは会話かいわで略りゃくして ref とも言いう。学術がくじゅつ論文ろんぶんの「査読さどく者しゃ」を指さす別べつ義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

refer(任まかせる・委ゆだねる、ラテン語ご referre = 持もち帰かえる)+ -ee(〜される人ひと)から。「判断はんだんを委ゆだねられる人ひと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ