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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

apothegm

アポセム/ˈæpəθem/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    警句けいく、簡潔かんけつな格言かくげん短みじかく鋭するどく真理しんりを言いい切きる金言きんげん・名言めいげん。きっぱりした口調くちょうを含ふくみやすい。

例文れいぶん

  • His prose is studded with apothegms that readers quote long after.

    彼かれの散文さんぶんは、読者どくしゃが後々あとあとまで引用いんようする警句けいくに満みちている。

  • She summed up her philosophy in a single biting apothegm.

    彼女かのじょは自分じぶんの哲学てつがくを、一ひとつの辛辣しんらつな格言かくげんに集約しゅうやくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a pithy apothegm簡潔かんけつな警句けいく
coin an apothegm格言かくげんを生うみ出だす
famous apothegm有名ゆうめいな金言きんげん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

apothegm(apophthegm とも綴つづる)は aphorism や maxim とほぼ同義どうぎだが、「きっぱりと言いい切きる・教訓きょうくんめいた断言だんげん」という鋭するどさの含ふくみがやや強つよい。aphorism が普遍ふへん的てき真理しんりの凝縮ぎょうしゅく、adage が言いい古ふるされた格言かくげんを指さすのに対たいし、apothegm は人物じんぶつの発はっした鋭するどい名言めいげんという色合いろあいを帯おびやすい。発音はつおんは語かたり中ちゅうの th を読よまず「アポセム」。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご apophthegma(apo 離はなれて + phthengesthai 声こえを発はっする)から。「きっぱり言いい放はなった言葉ことば」が原義げんぎ。

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