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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

aphorism

アフォリズム/ˈæfərɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (真理しんりや知恵ちえを短みじかく鋭するどく言いい表あらわした)格言かくげん、警句けいく、アフォリズム個人こじんの著者ちょしゃが独創どくそう的てきにひねった一句いっくを指さすことが多おおい。

例文れいぶん

  • The essay closed with the aphorism that knowing oneself is the hardest task of all.

    そのエッセイは、自分じぶん自身じしんを知しることが何なにより難むずかしい課題かだいだ、という警句けいくで締しめくくられた。

  • Nietzsche often wrote in aphorisms rather than long systematic arguments.

    ニーチェは長ながい体系たいけい的てきな議論ぎろんよりも、しばしば警句けいくの形かたちで書かいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a witty aphorism気きの利きいた警句けいく
coin an aphorism警句けいくをひねり出だす
write in aphorisms警句けいく体たいで書かく

類義語るいぎご

maximepigramadagesaying

ニュアンス・使つかい分わけ

aphorism は「著者ちょしゃが独自どくじにひねった、簡潔かんけつで鋭するどい真理しんりの一句いっく」を指さす。proverb(ことわざ)が作者さくしゃ不詳ふしょうで民衆みんしゅうに伝つたわってきた言いい回まわしなのに対たいし、aphorism は特定とくていの思想家しそうか・作家さっかの創作そうさくという含ふくみが強つよい。epigram は機知きち・皮肉ひにくが利きいた短たん句く、maxim は処世しょせい・道徳どうとくの行動こうどう指針ししんという違ちがいがある。哲学てつがく・文学ぶんがくの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。形容詞けいようしは aphoristic(警句けいく調ちょうの)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご aphorismos(apo-=離はなして + horizein=区切くぎる・定義ていぎする。horizon と同どう源みなもと)から。「(真理しんりを)切きり出だして定義ていぎしたもの」が原義げんぎ。

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