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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

sententious

センテンシャス/senˈtenʃəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    格言かくげんめいた、説教せっきょうくさいやたらと教訓きょうくんや格言かくげんを持もち出だし、もったいぶって偉えらそうに説とくさま。多おおく否定ひてい的てき。

例文れいぶん

  • The narrator's sententious asides grow tiresome by the third chapter.

    語り手かたりての説教せっきょうくさい余談よだんは、第だい三さん章しょうまでには退屈たいくつになってくる。

  • He has a sententious habit of capping every story with a moral.

    彼かれにはどの話はなしにも教訓きょうくんを付つけ足たす、格言かくげんめいた癖くせがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sententious tone説教せっきょうくさい口調くちょう
a sententious remark格言かくげんめいた発言はつげん
sententious moralizingもったいぶった説教せっきょう

類義語るいぎご

preachymoralizingpompous

反意語はんいご

unpretentiousplain-spoken

ニュアンス・使つかい分わけ

sententious は「格言かくげんを多用たようする」という中立なかだて義よしから「説教せっきょうくさく偉えらそう」という否いな定義ていぎへ傾かたむいた語かたりで、現代げんだいではほぼ批判ひはん的てきに使つかう。同おなじ「格言かくげん調ちょう」でも aphoristic が簡潔かんけつさを肯定こうてい的てきに評ひょうするのに対たいし、sententious は「もったいぶり・押おしつけがましさ」を非難ひなんする点てんが決定的けっていてきに異ことなる。名詞めいし sentence(文ぶん・格言かくげん)と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sententiosus(sententia = 意見いけん・格言かくげん、sentire 感かんじる・考かんがえる)から。「格言かくげんに富とんだ」が原義げんぎで、のちに「説教せっきょうくさい」の否いな定義ていぎが加くわわった。

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