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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

maxim

マキシム/ˈmæksɪm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (処世しょせい・道徳どうとくの指針ししんとなる)格言かくげん、金言きんげん、行動こうどう原則げんそく「こう生いきよ」と行動こうどうを導みちびく実践じっせん的てきな短たん句く。
  2. 2
    (哲学てつがく・カント倫理りんり学がくで)格率かくりつ、行為こういの主観しゅかん的てき原則げんそく

例文れいぶん

  • She lived by the simple maxim that honesty pays in the long run.

    彼女かのじょは、正直しょうじきは長ながい目めで見みれば報むくわれるという素朴そぼくな格言かくげんを信条しんじょうに生いきた。

  • An old maxim warns us never to count our chickens before they hatch.

    ある古ふるい格言かくげんは、卵たまごがかえる前まえにひなを数かぞえるな(捕とらぬ狸たぬきの皮算用かわざんようをするな)と戒いましめている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
live by a maxim格言かくげんを信条しんじょうにする
an old maxim古ふるい格言かくげん
a guiding maxim指針ししんとなる格言かくげん

類義語るいぎご

adagesayingaphorismprecept

ニュアンス・使つかい分わけ

maxim は特とくに「行動こうどうの指針ししんとなる実践じっせん的てきな格言かくげん・処世しょせい訓くん」を指さす点てんが特徴とくちょう。aphorism が真理しんりを鋭するどく描写びょうしゃする文学ぶんがく的てき・思想しそう的てきな一句いっくなのに対たいし、maxim は「こうふるまうべき」という規範きはん性せいが強つよい。哲学てつがくでは特とくにカント倫理りんり学がくの専門せんもん語ご「格率かくりつ(行為こうい者しゃがもつ主観しゅかん的てきな行動こうどう原則げんそく)」を表あらわし、定言命法ていげんめいほうの議論ぎろんで頻出ひんしゅつする。proverb より個人こじんの信条しんじょうという色合いろあいがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご maxima(propositio)=「最大さいだいの(命題めいだい)」、すなわち議論ぎろんの出発しゅっぱつ点てんとなる最もっとも一般いっぱん的てきな原理げんりから。

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