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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

aphoristic

アフォリスティック/ˌæfəˈrɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    警句けいくてきな、箴言しんげん(しんげん)調ちょうみじか一文いちぶんふか真理しんり知恵ちえ凝縮ぎょうしゅくした文体ぶんたい表現ひょうげんす。

例文れいぶん

  • His aphoristic style packs a whole argument into a single line.

    かれ警句けいくてき文体ぶんたいは、議論ぎろん全体ぜんたいをたった一行いっこう凝縮ぎょうしゅくする。

  • The philosopher wrote in short, aphoristic fragments rather than long treatises.

    その哲学てつがくしゃなが論文ろんぶんではなく、みじか警句けいくてき断章だんしょういた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • aphoristic style(警句けいくてき文体ぶんたい
  • aphoristic remark(箴言しんげんめいた発言はつげん
  • aphoristic brevity(格言かくげんのような簡潔かんけつさ)

類義語るいぎご

pithyepigrammaticsententious

反意語はんいご

prolixverboserambling

ニュアンス・使つか

aphoristic は「みじかく言いいきなか普遍ふへんてき真理しんりめる」てん肯定こうていてき評価ひょうかするかたりで、ニーチェやオスカー・ワイルドの文体ぶんたいひょうにしばしば使つかわれる。名詞めいし aphorism(警句けいく箴言しんげん)の形容詞けいようしがたおなじ「格言かくげん調ちょう」でも sententious は説教せっきょうくさく退屈たいくつという否定ひていてきふくみがつよく、epigrammatic は機知きちんだたんてん区別くべつされる。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ aphorismos(aphorizein = ある範囲はんい区切くぎる・定義ていぎする)から。ヒポクラテスの医学いがくてき箴言しんげんしゅう表題ひょうだい由来ゆらいする。

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