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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

prolix

プロリクス/ˈprəʊlɪks/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (文章ぶんしょう・話はなしが)冗長じょうちょうな、くどくどしい言葉ことば数すうが多おおすぎて間延まのびし、要点ようてんがつかみにくいさま。否定ひてい的てき評価ひょうかの硬かたい語かたり。

例文れいぶん

  • Her prolix descriptions, though dazzling, slow the narrative to a crawl.

    彼女かのじょのくどくどしい描写びょうしゃは、まばゆくはあるが物語ものがたりを這はうほど遅おそくする。

  • The judge cut short the lawyer's prolix opening statement.

    裁判官さいばんかんはその弁護士べんごしの冗長じょうちょうな冒頭ぼうとう陳述ちんじゅつを打うち切きった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
prolix prose冗長じょうちょうな文章ぶんしょう
a prolix styleくどい文体ぶんたい
prolix and repetitive冗長じょうちょうで繰くり返かえしが多おおい

類義語るいぎご

verboselong-windedwordy

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

prolix は名詞めいし prolixity と対たいで覚おぼえる硬かたい書き言葉かきことばで、verbose(多弁たべんな)とほぼ同義どうぎだが、より文章ぶんしょう批評ひひょう向むけの格式かくしき語ご。反対はんたいは concise / terse。同おなじく文章ぶんしょうを貶(けな)す turgid(もったいぶって難解なんかい)が「重おもさ・大おおげさ」を、prolix は「長ながさ・くどさ」を責せめる点てんで焦点しょうてんが異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご prolixus(pro 前まえへ + liquere 流ながれる = だらだら伸のびた)から。「長ながく流ながれ出でた」が原義げんぎ。

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