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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

kinship

キンシップ/ˈkɪnʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    血縁けつえん関係かんけい、親族しんぞくのつながり血ちや結婚けっこんによる家族かぞく・親族しんぞくの関係かんけい。文化ぶんか人類じんるい学がくの基本きほん概念がいねん。
  2. 2
    (比喩ひゆで)共感きょうかん、深ふかい結むすびつき血縁けつえんでなくても感かんじる親近しんきん感かんや仲間なかま意識いしき。

例文れいぶん

  • In this village, kinship decides who may share the same house.

    この村むらでは、誰だれが同おなじ家いえに住すんでよいかを血縁けつえん関係かんけいが決きめる。

  • She felt a strange kinship with the travelers she had just met.

    彼女かのじょは出会であったばかりの旅人たびびとたちに、不思議ふしぎな親近しんきん感かんを覚おぼえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
kinship ties血縁けつえんの結むすびつき
a sense of kinship親近しんきん感かん
kinship system親族しんぞく体系たいけい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

kinship は kin(親族しんぞく)+ -ship で「親族しんぞくであること・親族しんぞく関係かんけい」を表あらわす抽象ちゅうしょう名詞めいしで、文化ぶんか人類じんるい学がくでは kinship system(親族しんぞく体系たいけい)として社会しゃかいの仕組しくみを語かたる基本きほん語ご。具体ぐたい的てきな一人ひとりひとりの関係かんけいを指さす relationship と違ちがい、kinship は制度せいど・構造こうぞうとしての血縁けつえんを含意がんいする。比喩ひゆでは血縁けつえんを超こえた「共感きょうかん・心こころの結むすびつき」も表あらわし a sense of kinship の形かたちが定番ていばん。近ちかい語かたり affinity は趣味しゅみや性質せいしつの類似るいじによる親近しんきん感かんを指さす点てんで異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

kin(古こ英語えいご cynn = 一族いちぞく・親族しんぞく)+ 抽象ちゅうしょう名詞めいしをつくる -ship から。「親族しんぞくであること」が原義げんぎ。

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