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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

reciprocity

レシプロシティ/ˌresɪˈprɒsɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    相互そうご関係かんけい、互恵ごけい、持もちつ持もたれつ一方いっぽうだけでなく双方そうほうが利益りえきや好意こうい・義務ぎむを与あたえ合あう関係かんけい。人間にんげん関係かんけいから外交がいこう・通商つうしょうまで使つかう。

例文れいぶん

  • Healthy friendships depend on reciprocity, not on one person always giving.

    健全けんぜんな友情ゆうじょうは、一方いっぽうがいつも与あたえるのではなく互恵ごけいに支ささえられている。

  • The two nations agreed to lower tariffs on the principle of reciprocity.

    両国りょうこくは互恵ごけいの原則げんそくに基もとづいて関税かんぜいを引ひき下さげることで合意ごういした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the principle of reciprocity互恵ごけいの原則げんそく
based on reciprocity互恵ごけいに基もとづく
mutual reciprocity相互そうごの互恵ごけい

類義語るいぎご

mutualitygive-and-takeinterchange

反意語はんいご

one-sidednessexploitation

ニュアンス・使つかい分わけ

reciprocity は「双方向そうほうこうに与あたえ合あう」点てんが核かくで、社会しゃかい心理しんりでは「好意こういには好意こういで返かえしたくなる」返報へんぽう性せいの原理げんり(the norm of reciprocity)を指さす専門せんもん語ごでもある。外交がいこう・通商つうしょうでは「相手あいて国こくと対等たいとうの待遇たいぐうを交かわすこと」を意味いみする硬かたい語かたり。形容詞けいようし reciprocal(相互そうごの)、動詞どうし reciprocate(お返かえしをする)と合あわせて覚おぼえる。一方いっぽう通行つうこうの exploitation とは対照たいしょう的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご reciprocus(行いきつ戻もどりつする)から。「前後ぜんごに往復おうふくする関係かんけい」が原義げんぎ。

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