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英熟語えいじゅくご 英検準1級

hand over

ハンドオーバー/hænd ˈoʊvər/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    〜を引ひき渡わたす、(権限けんげん・責任せきにん・地位ちいを)譲ゆずり渡わたす物もの・書類しょるい・権限けんげん・責任せきにんなどを、相手あいての手てに正式せいしきに移うつすこと。目的もくてき語ごは hand it over の語順ごじゅんでも置おける。

例文れいぶん

  • The thief was forced to hand over the stolen goods to the police.

    泥棒どろぼうは盗ぬすんだ品しなを警察けいさつに引ひき渡わたすことを余儀よぎなくされた。

  • After thirty years, she handed over the business to her daughter.

    30年ねんを経へて、彼女かのじょは事業じぎょうを娘むすめに譲ゆずり渡わたした。

  • Please hand over all confidential documents before you leave.

    退職たいしょくする前まえに、機密きみつ文書ぶんしょをすべて引ひき渡わたしてください。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • hand over control
  • hand over power
  • hand it over

類義語るいぎご

反意語はんいご

keepretainhold on to

ニュアンス・使つかい分わけ

hand over は「自分じぶんの手てから相手あいての手てへ越こして(over)渡わたす」像ぞうから、物ものや権限けんげん・責任せきにんを正式せいしきに他者たしゃへ移うつすという含ふくみが核かくにある。give より「管理かんり・所有しょゆう・統制とうせいの移譲いじょう」という公的こうてき・手続てつづき的てきなニュアンスが強つよく、power / control / responsibility など抽象ちゅうしょう的てきな権限けんげんを相手あいてに取とることが多おおい。名詞めいし形がた handover(引ひき継つぎ)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

hand(手てで渡わたす)に over(こちらから向むこうへ越こえて)が付つき、「手てから手てへ越こえて渡わたす」イメージから「正式せいしきに引ひき渡わたす・譲ゆずり渡わたす」へ広ひろがった。

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