‹ 国語 3年に戻る
問題集
中 3 国語読解・詩歌・表現 20 問
20問 ・ 合格ライン 60%
📋
問題集 — 20問
試験シミュレーションモード
全問回答後にまとめて採点
制限時間: 35分
合格ライン: 60%
この問題集で出る問題
全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。
- 評論文の一般的な三部構成として正しい順を選びなさい。
- ・序論 → 本論 → 結論
- ・結論 → 本論 → 序論
- ・序論 → 結論 → 本論
- ・本論 → 結論 → 序論
- 次の接続詞のうち、 逆接 を表すものを選びなさい。
- ・し か し
- ・だ か ら
- ・ま た
- ・つ ま り
- 次の評論の一節を読み、 筆者の主張として最も適切なものを選びなさい。
> 私たちは 「便利さ」 を当然のものと考えがちだ。 しかし、 便利さは何かと引き換えに手に入れたものではないか。 便利さを否定するつもりはない。 ただ、 「何を得て、 何を失ったのか」 を考える習慣を持つことが、 これからの時代には必要だと私は考える。
- ・便利 さ は 否定 す べ き で あ る
- ・便利 さ は 時代 と と も に 増 え る べ き で あ る
- ・便利 さ を 当然 視 せ ず、 何 を 得 て 何 を 失 っ た か を 考 え る 習慣 が 必要
- ・便利 さ よ り 不便 を 選 ぶ べ き で あ る
- 上の評論で筆者が 「便利さは何かと引き換え」 と言う根拠として文中で想定されそうな例を選びなさい。
- ・自動車 は 歩 く 時間・考 え る 時間 を 奪 っ た
- ・自動車 は 健康 を 害 し た
- ・便利 さ は 価格 を 上 げ た
- ・便利 さ は 子供 を 怠 け 者 に し た
- 二項対立 「A 対 B」 で評論を整理するとき、 書き手が 両者を統合しようとしている 印として注目すべき接続詞を選びなさい。
- ・し か し ・ だ が
- ・む し ろ ・ か え っ て
- ・さ て ・ と こ ろ で
- ・た だ し ・ と は い え
- 物語の 「語り手」 の視点で、 「私・ぼく」 が語る形式を何と呼ぶか選びなさい。
- ・二 人 称
- ・一 人 称
- ・三 人 称 限定
- ・神 視点 (三 人 称 全 知)
- 物語を読むとき 「象徴」 とは何か。 最も適切な説明を選びなさい。
- ・物語 の 主人公 の 名前 が、 作者 の 実 の 名前 と 重 な る こ と
- ・情景 を 具体的 に 描 写 し て、 読 み 手 に 絵 の よ う に 見 せ る 技法
- ・登場人物 の 会話 だ け を 抜 き 出 し て、 筋 を 追 う こ と
- ・あ る 事物 が、 そ れ 自体 を 超 え て 抽象的 な 意味 (希望・別 れ 等) を 担 う こ と
- 次の自作短編の一節を読み、 「窓を開けた」 という行動が表す主人公の心情として最も適切なものを選びなさい。
> 五年ぶりの教室で、 私は黙って古い自分の机を撫でた。 しばらく考えた後、 私は立ち上がり、 閉め切られていた窓を大きく開けた。 春の風が、 一気に部屋を抜けていった。
- ・暑 さ に 耐 え か ね た 体感 的 な 反応
- ・教室 を 掃除 し た い と い う 気持 ち
- ・過去 を 断 ち 切 り、 新 し い 段階 へ 進 も う と す る 決意
- ・誰 か を 呼 ぶ た め
- 上の短編で 「春の風」 が担う象徴的な意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・卒業 の 悲 し み
- ・冬 の 寒 さ
- ・新 し い 始 ま り・解放 感
- ・戦 い の 始 ま り
- 詩 の 表現技法 「直喩」 の例として正しいものを選びなさい。
- ・君 は 太陽 だ
- ・君 の 笑顔 は 太陽 の よ う だ
- ・風 が 泣 い て い る
- ・静 か な 朝 の 海
- 詩の表現技法 「体言止め」 の効果として最も適切なものを選びなさい。
- ・名詞 で 止 め て 余 韻・印 象 を 強 め る
- ・リ ズ ム を 単調 に す る
- ・文 の 長 さ を 揃 え る
- ・登場 人物 を 増 や す
- 短歌 の 音数として正しいものを選びなさい。
- ・5・7・5・7・7 の 31 音
- ・5・7・5 の 17 音
- ・7・7・5・7・7 の 33 音
- ・5・5・5・7 の 22 音
- 俳句の切れ字として正しいものを選びなさい。
- ・は・が・を
- ・の・に・と
- ・や・か な・け り
- ・ね・よ・な
- 松尾芭蕉 「古池や蛙飛びこむ水の音」 の季語と季節の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
- ・古池 — 冬
- ・蛙 — 春
- ・水 — 夏
- ・音 — 秋
- 与謝蕪村 「菜の花や月は東に日は西に」 で用いられている表現技法として最も適切なものを選びなさい。
- ・擬人法 (物 を 人 に 見 立 て る)
- ・省略 (言葉 を あ え て 省 く)
- ・反復 (同 じ 語 を く り 返 す)
- ・対句 (東 ↔ 西、 月 ↔ 日)
- 「書評」 とは何か。 最も適切な説明を選びなさい。
- ・本 の 内容 を そ の ま ま 要約 し た 文章
- ・本 の 値段 を 評価 す る 文章
- ・本 を 読 ん で、 そ の 内容・意義・評価 を 自分 の 言葉 で 紹介 し 論 じ る 文章
- ・本 を 売 る た め の 広告 文
- 対話 (ディスカッション) で 「相手の意見をまず 受け止めてから 自分の意見を述べる」 ことが推奨される理由として最も適切なものを選びなさい。
- ・話 し 合 い の 時間 を 短 く し て、 早 く 結論 を 出 す た め
- ・相手 が 何 を 言 っ て い る か を 正 確 に 理解 し、 議論 を か み 合 わ せ る た め
- ・相手 を 黙 ら せ て、 自分 の 意見 だ け を 通 す た め
- ・司会 を 喜 ば せ て、 話 し 合 い の 評価 を 上 げ る た め
- 要旨をまとめるとき、 200 字程度で書く基本の型として最も適切なものを選びなさい。
- ・登場 人物 の 名前 を 列挙 す る
- ・具体 例 だ け を 並 べ る
- ・主張 + 主 な 根拠 + 結論
- ・感想 だ け を 書 く
- 次の詩の一節に用いられている技法として最も適切なものを選びなさい。
> 走れ、 走れ、 走り続けろ
- ・倒置
- ・対句
- ・反復
- ・体言止 め
- 次の文に用いられている技法として最も適切なものを選びなさい。
> 見上げた、 あの空を
- ・倒置
- ・反復
- ・対句
- ・省略
この教材は役に立ちましたか?